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アンソニー・マッキー、映画『Black Panther(原題)』の監督が黒人である必要はないとコメント

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Mandatory Credit: Photo by Eric Charbonneau/REX Shutterstock (4379302e) Anthony Mackie 'Black or White' film premiere, Los Angeles, America - 20 Jan 2015

アンソニー・マッキーは、マーベルの新作映画『Black Panther(原題)』の監督の選出に人種が影響すべきでないと思っている。

映画『Our Brand is Crisis(原題)』のプロモーションの場で、キャプテン・アメリカの友人であり、共に悪を阻止するファルコン役を演じるマッキーは、『Black Panther(原題)』の監督が黒人である必要はないと思っていると述べた。

マッキーは、ニュースサイトのデイリー・ビースト(Daily Beast)に対し、「そんなことが重要だとは全く思っていない。監督としての仕事はストーリーを語ること。シービスケット(有名な競走馬)を監督するために、わざわざ馬を雇ったりはしないだろう」と語った。

続けてマッキーは、監督を選ぶ時に人種や性別が影響するとは考えていないと述べた。

「監督の人種とストーリーを語る能力が関係するとは思わない。監督の能力は、物語に忠実に仕事ができるかどうかだ。男性は女性を監督することもできると思うし、また、自分が経験してきた中でベストだと思う仕事は、2作品とも女性監督だった。結局、人によるのだと思う。たぶん、ベストな男性、またはベストな女性が勝つのだろう」(マッキー)。

マッキーは今月早々にドナルド・トランプの大統領選を支援したことで批判され、メディアの攻撃を受けた。彼は自分が行った支援について、自らのツイッターで「冗談にしては悪かったね」と即座につぶやいた。

チャドウィック・ボーズマン主演の映画『Black Panther(原題)』は、ジョー・ロバート・コールが脚本を担当し、2018年7月6日に公開される。

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