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ハロウィンは江戸時代にタイムスリップしてみる?太秦江戸酒場 琳派の秋が京都で開催!

京都府京都市の東映太秦映画村で10月31日~11月1日の二日間、「太秦江戸酒場 琳派の秋」が開催されます。太秦江戸酒場、名前の通りそこは大きな酒場です。江戸風情の街に並ぶ暖簾をくぐると、そこには伝統文化の後継者の方や、世界で活躍する伝統工芸の職人の方、時代劇の役者さんなど、本物の京都人が…!今週末に開催される「太秦江戸酒場 琳派の秋」をご紹介させて頂きます。

 

まるで江戸時代にタイムスリップしたような世界がそこに

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「太秦江戸酒場 琳派の秋」では、今年で400年を迎える「琳派」と太秦ならではの「時代劇」をテーマに、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのように侍や町娘が行き交う舞台の中、美味しい京都の日本酒の飲み比べたり、名店のお食事を心行くまで楽しむことができます。

 

多くの蔵元の作り手と語らいながら味わうことが出来る

場内各所に出現する呑み処では佐々木酒造「聚楽第」、羽田酒造「初日の出」、松井酒造「神蔵」、松本酒造「桃の滴」、玉乃光酒造「玉乃光」、月桂冠「月桂冠」、増田徳兵衞商店「月の桂」など多数の蔵元が来場し、実際に日本酒の作り手と直接語らいながら味わうことができます。

 

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さらに、時代劇の登場人物のひとりとして浪人と酒を酌み交わす「浪人BAR」や、近藤勇・土方歳三・沖田総司ら新選組隊士と酒を飲んで倒幕派浪人の討伐に立ち会える「新選組BAR」、花魁と髪結師の恋物語をテーマにした「奇想の現代遊郭&花魁BAR」など、江戸時代を演出した酒処も多数用意されています。それぞれ東映役者陣が参加されているため、本格的な雰囲気の中で日本酒を味わうことができそうです!

 

京都の名店のお料理を気軽な屋台スタイルで

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フードゾーンでは、京都の名店のお料理を気軽な屋台スタイルで、そぞろ歩きをしながら楽しむことができます。東福寺や泉涌寺、智積院など東山の数々の寺院御用達の「京料理 沖よし」や、室町期創業と伝えられる「中村楼」、京都の祭の名物料理、鯖寿司が自慢の「いづう」、京料理や懐石料理に欠かせない京湯葉の老舗「京湯葉 千丸屋」、京都和食シーンの超新星との呼び声も高い「じき 宮ざわ」など、京都の名料理店が軒を連ねます。

 

京都を代表するアーティストや伝統工芸の職人たちによるワークショップも開催

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