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【提案】ハロウィンの最高の楽しみ方。いろんな食べ物でジャック・オ・ランタンを作ってみた

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10月末といえば、ハロウィンの時期です。雑貨屋さんがカボチャだらけになりますね。
本来収穫祭という意味合いがあったハロウィンですし、ハロウィンが始まった地域ではカボチャが名産品だったとか、そういう経緯があるのかもしれません。

しかしここは日本。そして時は平成。この時期たくさん収穫される食べ物や、ハロウィン誕生当時にはなかったものがあります。

そこで、カボチャに代わりうる、新たなハロウィン○○をつくってみました。 

蕪(かぶ)

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実は、ハロウィンカボチャ、正式名称はジャック・オ・ランタンといい、本来はカボチャではなく蕪だったのだそうです。現代、私たちがイメージする蕪はこのサイズ感ですね。現代の蕪はハロウィンカボチャの代役を務めることができるのでしょうか。

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まずは葉の部分を切り離し、スプーンで中身をくりぬきます。

そして外側に顔のデザインをしておき、彫刻刀で切り抜いていきます。 

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簡単にできました。固さやサイズ感が加工するには最適。加えて汁があまり出ないので、手がべたべたしません。

個人的に蕪独特のにおいが気になりました。苦手な人は苦手かも。

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少し時期が外れてきました、梨です。この時期だから安く買える、とも言えますね。芯が入っているということで、そこをどう切り込むかがカギになりそうです。

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最大の難所は、芯のくり抜きです。
硬いのでスプーンを突っ込んでグリグリしてもなかなかとれません。

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