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彼サーチが恋の第一歩。初デートの極意5か条

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寒くなると人肌恋しくなる……。
いろいろな男の子とデートしてるのに、結局「付き合う」ってところまでいかないこのごろ。
それはもしかしたら、初デートの極意を守れていないからかもしれません。
以後、いい方向に進展させていくためには、初デートでどれだけお互いのことを知れるかどうかが重要なんです。
そこで兄弟サイト「ライフハッカー[日本版]」より、男女の仲を進展させる、初デートの極意5か条を紹介します。

1. 初デートは短時間で

はじめてのデートで、すべてを打ち明ける必要はないとわかっていれば、会話の糸口を見つけるのはかなり楽になります。その相手と実際に会うのがはじめてなら、短い時間だけ楽しむのも悪くありません。
ライフハッカー[日本版]」より引用

2人の仲を深めていくためには、お互いのことをよく知るのが大切。
とはいえ、初デートですべてをおおっぴらにできるような人はなかなかいません。
いきなり長時間一緒にいなければいけない状況になると「なんとか話をもたせなくては」という心理がはたらき、逆にかたくなになってしまいそう。
ランチやティーブレイクなど、1、2時間という短いなら、身構えることがないので、意外と奥の深い話ができるかも。

2. 初デートは居心地のいい場所で

はじめてのデートをロマンチックな時間にしたいと妄想しているかもしれませんが、これは最初だということを忘れてはいけません。ドレスアップが必要な場所を選んで、相手に堅苦しい思いをさせたり、カフェで話したいだけなのに、やたらと甘い雰囲気で語りかけられても、あなたの意中の人はリラックスできません。きちんとした格好をしようとするのは何も悪くありませんが、やり過ぎはNGです。
ライフハッカー[日本版]」より引用

ただでさえ緊張する初デート。早くうちとけるためには、居心地のいい場所を選んだ方がよさそう。
いくら「いいな」と思っている相手だからといって、最初からデートスポットに誘ったり、いきなり恋愛モードで話しかけたりしてしまっては、身構えさせてしまうだけ。
ゆったりできるカフェや、緑のたくさんある公園など、会話を一番に楽しめるところなら、お互い気負わずにいろいろ話せます。
また、もし「ただ座って話すだけじゃ、会話がもたない……」という口ベタ女子には、

一緒に何かをするようなスポットに行くことをオススメします。美術館や動物園に行ったり、ミニゴルフなど簡単なアクティビティをすると、気さくに会話が楽しめます。また、一緒に楽しめば楽しむだけ、より特別な関係になりやすいという説があり、ゲームやアクティビティはそのきっかけになりやすいです。
ライフハッカー[日本版]」より引用

アクティビティは、映画や舞台など、趣味が色濃くでたり、会話を楽しめなかったりするものはNG。
ひとつめの極意と組み合わせるなら、仕事の合間や外出が重なった時間に、30分くらい近くの公園や通りを一緒に散歩するというのがいいかもしれません。

3. 初デートでちょっとしたお願いをする

簡単な作業や仕事の手伝いを頼むと、目的意識を共有できて親近感がわきます。どの飲み物を頼むか決めてもらったり、食べきれないお菓子を食べるのを手伝ってもらったりすると良いです。
ライフハッカー[日本版]」より引用

彼と早くうちとけて、距離を縮めるには、意図的にちょっとしたきっかけをつくるのも大切。
ささいな共同作業をデートのなかにさりげなくつめこむと、仲間意識が芽生えるきっかけになります。
また、たとえば靴が脱げそうになったときに「肩、貸してくれる?」と頼んだり、両手がふさがってしまったとき、「ちょっとこれ持っててくれる?」とお願いごとをしてみるのもあり。
「信頼している」ということを相手に伝えると、相手も安心して心をひらいてくれそうです。

4. 初デートでは、まず自分のことを話す

怖いと思うかもしれませんが、先に自分について話すと、相手も自分自身のことを話しやすくなります。自己紹介がある程度し、世間話も一段落したら、自分について話し始めましょう。面白いエピソードや自分が夢中になっていることなどを話します。
ライフハッカー[日本版]」より引用

彼と早くうちとけたいなら、自分から心をひらいてしまうのが◎。
初デートでは、まず緊張をほぐすことが大切なので、自分に関することならとりとめのない話題でOK。
また「どうしても話すことがない!」という場合は、いっそのこと相手に質問してみてもいいかもしれません。
「せっかくの機会だから、いろいろ知ってほしい」と前置きしたうえで、自分について質問したいことはないか彼に聞いてみましょう。
そうすれば、相手に会話の主導権を握らせることができるので、自然と彼自身の話につながっていきそう。

5. 初デートでは「適切な」質問をする

質問は、相手を知り、打ち解けるためには、とても大切です。「こういうのに興味があるのかな」や「うわ、この人って本当にこれが好きなんだ」というような”何か”を見つけるには、きちんとした質問が重要です。面白くて、興味深くて、相手の個人的過ぎないことを聞く質問が良いでしょう。
同時に、少しリスクのある重めの話題に突っ込んでみるのも悪くありません。ただし、「年収はいくらですか?」とか「どうして独身なんですか?」というようなプライベートな質問は不適切です。(楽しくもありません)この手の質問は、相手のプライベートな部分を暴くだけでなく、本来は批判的なものでもあります。
互いに少し打ち解けてきたら、政治のような少し重めの話題について話すのも面白いです。早い段階で相手の価値観を知ることができるので、その相手と今後も時間を共有した方がいいのかどうかがわかります。
ライフハッカー[日本版]」より引用

もちろん、相手から質問させるだけでなく、自分から質問することも大切です。とはいえ、あまりにもプライベートな話題につっこむのは厳禁。
初デートではまず、趣味やハマっているものなど、当たり障りのない話題からはじめましょう。
ただ、それだけでは特に印象にも残らずに終わってしまうので、緊張がほぐれてきたところでやや重めの話題を出してみるのもあり。
社会問題についてや仕事について、すこしホットな議論ができるといいかもしれません。
また、恋愛に関する話題は小出しにするのが効果的。ただのフラットな関係ではなく、相手のことを「男性として意識している」とさりげなく伝えるのが関係を進展させていくポイントです。

まずは会話を楽しむことが大切

男女関係を進展させていくには、まずはお互いがうちとけること、自分について知ってもらいつつ、彼についてサーチすることが大切。
ただ自分が楽しければいいというデートばかり繰り返していても、恋愛にはつながらないかも。
「いいな」と思う人を見つけたら、初デートの極意を守ってお互いが楽しめるような会話をこころがけたいものです。
ライフハッカー[日本版]
top image via Unsplash
(近藤世菜)


(グリッティ)記事関連リンク
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