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1日1杯の「ワイン」に隠された8つの健康効果とは?

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ワインにはポリフェノールを筆頭にビタミンやミネラルなど多くの成分が含まれていることで知られています。その他にも様々な健康効果があるようですが、もちろん飲みすぎは禁物。

そこで、Little Thingsが推奨しているのは「1日1杯」のワイン。ポジティブな効能が示されたいくつかの研究結果が赤・白それぞれにあるようです。

01.
赤ワインを飲むと
運動効果アリ?

ScienceDaily」に掲載された研究資料にはグラス1杯の赤ワインを飲むことで、1時間分のエクササイズと同じ効果が確認されたと書かれています。

その理由はレスベラトロールという天然化合物にあり。これは抗酸化物質の一種で、基礎代謝が高まるため脂肪燃焼をも助けるとも。

02.
バクテリアの増殖を抑えて
口臭を防止

管理栄養士のLeah Kaufman氏によれば、赤ワインに含まれているポリフェノールの一種、フラボノイドが口内のバクテリア繁殖を抑え口臭を予防するそうです。

ガムの代わりに、ワインを一杯…なんてのもありなんでしょうか。

03.
白ワインで
アレルギー反応が和らぐかも

ソムリエのLaura Foster氏がDr.OGで語った内容によれば、甘くないソーヴィニヨン・ブランにアレルギーを抑える抗ヒスタミン薬と同じような効果があるのだとか。

花粉の季節には1杯の白ワインが効くかも。一度は試してみたくなりますね。

04.
心臓病の予防効果

ワインに含まれている抗酸化物質は心臓病の予防にも効果がある、と管理栄養士のLeah Kaufman氏。

もちろん、飲みすぎは逆効果になるとも指摘していますが、1日1杯程度ならその結果は吉と出るかもしれません。

05.
悪玉コレステロールを
減らせる?

アルコールには善玉コレステロール(HDL)のレベルを5-15%向上させる効果があるのだとか。さらに、前述した通りワインには悪玉コレステロール(LDL)を減少させるとも考えられているため、心臓にとってはよりポジティブな影響がありそう。

06.
記憶力アップ

アリゾナ大学のテッド・ゴールドフィンガー医学博士が行った調査では、70代女性を2つのグループに分けワインを毎日飲む人とそうでない人を比較、記憶力テストを実施しました。

すると、高得点をとったのは前者のほう。その他、血管の炎症などを防ぐ効果も確認されたそうです。

07.
免疫力の向上にも

1日1杯のワインが感染症リスクを11%下げたとの調査結果や、グラス半分のワインがサルモネラ菌などによる食中毒を予防した結果も。

さらに、ポロフェノールには胃炎や潰瘍を引き起こす細菌「ヘリコバクター・ピロリ菌」の抑制効果が発見されているのだとか。

08.
女性はワインで
骨が強くなる?

平均的に見て、ワインを日常的に飲む女性の骨密度は高い傾向にあるようです。アルコールは女性ホルモンエストロゲンのレベルを向上させるとも考えられており、結果古くなった骨の分解速度を遅らせるとの見解もあるようです。

また、フィトケミカルという天然化合物も豊富に含まれており、骨粗しょう症の予防にも効果があるのだとか。

もともとワインが大好き!という人にとっては飲む量を抑える方に集中した方がいいかもしれませんね。参考にしてみては?

Licensed material used with permission by Elyse Wanshel,8 Wonderful Things 1 Glass Of Wine A Day Can Do For You,Little Things

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