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NU’EST レン、主演映画で東京国際映画祭レッドカーペットに初登場

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2016年1月9日より全国順次公開となるNU’EST主演映画『知らない、ふたり』が、第28回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に公式出品、レッドカーペットに登場し主演のレン、今泉力哉監督、青柳文子、韓英恵、芹澤興人が23日に舞台挨拶を行った。

定刻となり会場上手より登場したキャスト陣は、この後作品を観る来場者に向 けて一言ずつ挨拶を述べた。

芹澤:荒川巳喜男役で出演しています。「知らない、ふたり」を選んで観に来てくださってありがとうございます。

韓:初めて韓国語でお芝居をしました。最後までドキドキしながら楽しんでください。

青柳:小風役を演じた青柳文子です。自分の恋愛観と比べてみながら楽しんでみてください。

レン:主演のレンです。みんなでがんばって作ったので楽しんでください。

今泉監督:2年前「サッドティー」という作品で参加させていただき、またここに戻って来れたことを光栄に思います。本作は恋愛映画でして、それぞれの想いの差について描いた作品をぜひ楽しんでいただければと思います。

続いて、韓国とのコラボレーションの経緯について質問に対して、今泉監督は「去年の今ぐらいにNU’ESTとの映画を作らないかとのお話をいただきました。そしてメンバーと会って、1時間ほど話しをしました。僕にとって挑戦にもなり、とても面白い機会をいただいたと思いましたので、オリジナルで脚本を書いてみました。」と答えた。

一方、レンに映画初出演にして日本語での演技に挑戦したことについての質問に「映画は初めてだったので緊張しましたが、スタッフの皆さんのサポートで上手にできました。」と上手な日本語で答えた。

そんなレンへの印象を尋ねられた青柳は「撮影裏では歌ったり踊ったりして楽しい人でした。ちょっぴり下手な日本語がかわいいと思いました。」と答え、会場を和ませた。

韓国語での演技に挑戦した韓は、「とてもいい経験になりました。監督の書かれたセリフを韓国語で表現するのはとても大変でした。」と、撮影時の苦労を述べ、これまでになく真面目な役でしたね、と司会者に突っ込まれた芹澤は「いつもより真面目な役でした。木南晴夏さんが相手役でしたが、木南さんとの重たいシーンはよかったです。真面目にやりました。」と今回の役への真面目さを強調していた。

そして、最後に今泉監督から「僕は観る人へのメッセージを意識して作品を作ったことがないので、ご覧になったみなさんがいろいろなことを感じていただければと思います。」と挨拶し、約15分の舞台挨拶は終了した。

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