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【独占記事】エルトン・ジョンがビバリーヒルズの不動産を3300万ドルで購入

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4年以上提示価格を下げながら、一般市場への公開・非公開を繰り返した後、広く公表されていた贅沢なビバリーヒルズの不動産が3300万ドルに近い金額でついに売却された。本紙ヴァラエティが、プラチナム・トライアングル不動産の内部関係者であるチャーリー・チャターボックスと、ベル・エアーの我々のビジネスの名付け親から確認したところによると、新たなオーナーは奇抜なメガネをかけた音楽業界のアイコンであるエルトン・ジョンと、その夫のデヴィット・ファーニッシュのようだ。20エーカー近くあるゲートで仕切られた敷地の不動産は2001年にカスタムメイドされ、米アパレルブランドのゲスの共同創設者であるアルマンド・マルシアーノによって売りに出された。最初に売りに出たのは2011年春のことで、当時は、今になってみれば途方もなく楽天的な6300万ドルという提示価格で、最終的には3790万ドルの提示価格となった。モデルで米アパレルブランドのベイビーファットCEOでもあるキモラ・リー・シモンズと、起業家のスティーヴ・ウィンの双方が購入の手続きを開始したものの、丘の頂のベネディクト・キャニオンにあるこの不動産の購入から手を引き、その後も誰が購入するのか噂が絶えなかった。

この話題は2015年10月20日の本紙ヴァラエティに最初に掲載されている。購読はこちら

堂々として仰々しく、エレベーターを装備する3階建ての地中海スタイルの大邸宅は、とてつもなく広い2万5000スクエアフィートにメインベッドルームが7部屋、3部屋続いたスイートベッドルーム、10のフルバスルームに12のハーフバスルーム、9つの暖炉に、11台の自動車が入る地下ガレージがある。この大邸宅は大規模にもてなすためのデザインが施されており、壮大な牧師館の2倍の高さがある玄関ホールと、壮大でフォーマルなリビングとダイニングルームがあり、商用レベルのキッチンは図書館とオフィス、ファミリールーム、映写室、ワインセラー、ジムにつながっている。素晴らしい見晴らしで、水が大量に撒かれているに違いない土地には限りない芝が覆い、曲がりくねった小道が織り交ざるフラワーガーデンが隣接し、モザイクタイル貼りのスイミングプールがあり、そこに隣接したプールハウスには室内・屋外のキッチンとピザオーブンもあり、観覧席付きのライトで照らされたテニスコートもある。

驚くことではないが、家主のジョンとファーニッシュは、ロックスター・スタイルで、世界中に様々な不動産物件を維持している。1960年代から存在するビバリーヒルズにあるトロウスデール・エステーツ辺りの2012年に720万ドルで購入した邸宅と、1万2000スクエアフィート強のアトランタにある二世帯ペントハウスに加え、この有名な浪費家の2人は、フランスのニースにあるモン・ボロンの頂上に豪華な別荘を所有し、そして、本物の君主に値する郊外の大きな屋敷をイギリスのオールド・ウィンザーに保有している。ここはロンドンから西に25マイル程に位置し、比較的控えめであるが決して地位を落とさない、ロンドンの中でも高貴なホーランド・パークの近所にあるタウンハウスだ。






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