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大河と朝ドラ子役の鈴木梨央 紅白でAKB48との共演願う

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 大河ドラマに続き、朝ドラ。両方のヒロインの子供時代を演じた子役は史上初! そんな快挙を成し遂げたのは、鈴木梨央(10才)だ。NHK大河ドラマ『八重の桜』(2013年)でヒロイン・綾瀬はるか(30才)の少女時代を好演したことで、一躍有名になり、『ポカリスエット』のCMでは母役・吉田羊と息の合った演技を見せた。

 そんな彼女は朝ドラ『あさが来た』の思い出のワンシーンをこう振り返る。

「(『あさが来た』新次郎役の)玉木宏さん(35才)は声がすごくきれいで、笑顔が素敵。“赤いパチパチはん”をもらった時は、あさと同じでドキドキしちゃいました。でも緊張しすぎてしゃべれなくて…今すっごく後悔してます(笑い)」

 苦手なかけっこはリハーサルでできるまで特訓する努力家だが、「耳がいいので」(担当マネジャー)全員分のセリフを難なく覚えてしまうという。

「歌が大好きなんです。学校の休み時間はAKB48さんの曲を踊りつきで歌ってます。できれば今年、紅白で一緒に歌えたら嬉しいな」

※女性セブン2015年11月5日号


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