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たった3分で肩こりを解消するストレッチが話題に!(動画あり)

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生活­習慣を見直し、根本的な「美」の改善を狙う“結果重視”のアロマサロン「Organic Aroma Gift」。今回は同サロンの公式HPで公開されている「3分で肩こりを解消するストレッチ」をご紹介します。
この動画の総再生回数は、なんと24万回以上。これはチェックせずにはいられません!

01.
まずは、“可動域”をチェック!

右手で右の肩甲骨を下から掴みます。もし、掴めなくても問題なし。現時点の状態を知ることが重要です。

その後、背中で指を掴めるかも確認。

合掌は左右のバランスが求められます。綺麗な合掌=美しい姿勢、ということ。無理のない範囲で、上方で合掌しましょう。

02.
その後、肩の準備運動を

ストレッチの前に“腕をクロスする”準備運動を。まずは、右手だけで肘を肩にくっつけるイメージで。

それだけでは限界があるので、左手を添え、肩を伸ばすことを意識してください。肩が伸びないので、腰をひねるのはNGです。

伸ばす腕の角度は、通常よりも「上げるパターン」と、

「下げるパターン」の2種類で。いつもの方向に伸ばしても効果は薄いので、少しだけ角度をズラすのです。こうすれば、肩の筋がいろいろな方向に伸びる感覚が分かるはず。

後方で肘を引っ張る動作も同様。まずは、伸ばす腕だけを持っていき、反対の腕の肘を添えてください。肩を斜め後方に折りたたむ意識で行います。

03.
いよいよ、肩甲骨ストレッチへ

頭の上へ両腕を伸ばし、耳の横にくっつけます。この動きで肩甲骨が背中から大きく剥がれることに。

手の平を外に向けながら、肩甲骨をギュッと締めれば、肩甲骨は中央に寄ります。これを、無理のない範囲で3回繰り返してください。代謝が上がり、体がポカポカしてくるはず。

今度は、肩を伸ばすことを意識しながら、手を前でくっつけ、

真後ろに引きます。こうして、肩甲骨を飛び出させるのです。できれば、鏡を見ながら、左右の肩を水平に保ちましょう。

続いて、肩甲骨を引き上げるストレッチ。斜め後ろに肘を持ち上げるイメージで行なってください。肩甲骨が締まっていることを感じられます。

これで、肩甲骨を“引き出す”作業が終わりました。ここからは「ヒラヒラ運動」。腕を伸ばしたまま前後にブラブラさせ、可動域を確認します。動きに慣れたら後方でストップし、

手を内側にしたり、外側にしたりと、“ヒラヒラ”を繰り返します。肩甲骨が締まる感覚を掴んでください。

その後、肩幅程度に足を開きます。このポーズをとり、肩甲骨を寄せた状態で開始。

膝の間に丸いボールがあることを想像し、

そのボールを肘と頭で抱え込むイメージで。これで、肩甲骨はもっとも離れた状態になります。

息を吐き切ったら、吸いながら体を戻します。

これで、ストレッチ終了です。モデルの女性は「肩甲骨をいろいろな方向に動かしたことで、背中と肩甲骨の間が、まんべんなく剥がれたような感じ」と絶賛。ぜひあなたも、1日2セットを2週間続けてみて!

Licensed material used with permission by Organic Aroma GIft

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