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吸引力は従来のロボット掃除機の4倍!「ダイソン 360 Eye」がスゴ過ぎる・・

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「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」を武器に、世界を席巻中のダイソン。2015年10月23日(金)、同社の新製品となるロボット掃除機「ダイソン 360 Eye」が、世界に先駆け「Dyson表参道」にて販売開始。累計200人を超えるエンジニアが、2,800万ポンド(約53.2億円)と17年もの歳月をかけて開発したこのプロダクトは、これまでにないパワフルかつインテリジェントなロボット掃除機となっている。

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最大の特徴は、他のロボット掃除機の「4倍」という驚異的な吸引力だ。このパワーを生み出すのが、毎分最大78,000回転するエネルギー効率の高い「ダイソン デジタルモーター V2」。これにより、フローリングからもカーペットからもゴミを取り除く、パワフルで変わらない吸引力を維持することが可能に。

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また、ゴミやホコリを効率よく空気から分離し、ヒトの髪の太さより細かい花粉やカビなど、0.5ミクロンの微細な粒子まで捕える「Radial Root Cyclone™(ラジアルルートサイクロン)テクノロジー」も搭載。他のどのロボット掃除機よりも綺麗な排気を実現した。

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一般的なロボット掃除機は、センサーを通じて進行方向を探しながら室内を移動するが、搭載された「360°ビジョンシステム」はそれらとは一線を画するもの。最大毎秒30コマの撮影が可能なカメラで周囲の環境を把握し、その情報をもとに詳細な間取り図を構築。計画的に室内をナビゲートしながら、製品自体の現在地を検知し続ける。

さらに、現在地だけでなく、まだ掃除されていない場所もミリ単位の正確さで把握。赤外線センサーで障害物を巧みに回避しながら、効率的で規則正しい動きによる掃除が可能になるというわけだ。

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