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上品な人に共通する「10の特徴」

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上品な人は、特に意識をせずとも相手が心地よいと感じる立ち振る舞いや話し方ができています。
上品な人に共通する10の特徴を具体的にまとめていますので、あなた自身の行動を振り返り、どの程度あてはまる項目があるかチェックしてみましょう。

01.
きちんと敬語が
使いこなせる

上品な人は、丁寧な言葉遣いが自然と身についており、敬語を正しく使うことができます。
場の雰囲気や相手に合わせて適切な敬語を選び、嫌みのない言葉遣いができるので相手に心地よい印象を与えることができます。

02.
決して大きな
物音を立てない

上品な人は、どんなに急いでいるときであっても大きな物音を立てるような振る舞い方はしません。
ドアを閉めるときや、物をおくときなどにはそっと手を添えて、できるだけ不快な音を発しないように気を付けています。歩くときも、足音を立てることなくしなやかに美しい姿勢を保っています。

03.
きれいな食べ方ができる

上品な人は、箸やナイフ、フォークの持ち方がきれいで、音を立てずに食事をすることができます。
必要に応じて、器に手を添えながら正しい姿勢を保ちます。口いっぱいに物を入れることはなく、食べ物が口の中に入っている途中で話さなければならないときには、口元に手を添えます。

04.
常に身だしなみを整えている

上品な人は季節やTPOをわきまえた服装を選び、自分に合った服を上手に着こなしています。
頭のてっぺんから、足元に至るまで全てが美しく調和しており、必要に応じてきちんとアイロンがあてられた衣服を身に着け、靴はいつも磨かれています。

05.
丁寧に見やすい字が書ける

上品な人は、一文字たりとも雑にすることはなく、丁寧に真心をこめて字を書きます。
読む人にとって分かりやすい、はっきりとした見やすい字を書くことができ、総じて、字が上手な人が多いようです。また、使う筆記用具なども用途に合わせて使いこなすことができます。

06.
心のこもった挨拶ができる

上品な人はいつも穏やかな表情で、人と会えば自然に心のこもった会釈を添えて挨拶をすることができます。
大変お世話になった方に対しては、ふさわしい角度のお辞儀をし、相手の心遣いに深い感謝の意を表すことができます。

07.
さりげない気遣いができる

上品な人は、冷静に周囲の状況を判断し、さりげなく人に対する気遣いや配慮をすることができます。
柔らかな笑顔で、「お先にどうぞ」といった上品な言葉がけをし、常に相手の気持ちを察して行動することに長けています。

08.
適切な話し方を選んで
会話ができる

上品な人は、基本的には大きな声で話すことや、早口でまくしたてるような話し方をすることはありません。
相手に合わせて、声の大きさやトーン、話すスピードを調節しています。相手が心地よいと感じる話し方を瞬時に察することができます。

09.
いつも冷静で落ち着いた
行動ができる

上品な人は、感情をあらわにすることはなく、いつも冷静で落ち着きのある振る舞い方をしています。
急がなければならない場合には、冷静な判断のもと、速やかにムダのない行動をすることができるのも上品な人の特徴です。

10.
人に物を渡すときは
両手を添える

上品な人は、だれかに物を手渡すときには、相手から見て字面や模様などが正しい向きになるように持ち替え、両手を添えています。ハサミなど、けがの元になる可能性がある物を渡すときには、相手に危険が及ばないように刃先を自分の方に向けて渡します。

上品な人の所作や行動は、常に相手への思いやりや優しさにあふれています。
あなたも、ご紹介してきた上品な人の特徴の中で、自分には足りていないと感じたことを所作に取り入れることで、さらに素敵な人になれますよ。

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