ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

現役バーテンダーが教える 絶対に使いたい男をドキッとさせる方法4つ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

BARで知り合った男性と常連同士の関係から恋人同士へとステップアップするためには、一体どうすればよいのだろうか? 越えられそうでなかなか越えられない飲み仲間の壁… そこで、現役バーテンダーのKさんに、「BARで絶対に使いたい、男をドキッとさせる方法」を教えてもらった。

いつもより”仕上がってる感”を演出する

銀座から私鉄沿線まで、都内の様々なBARのカウンターに立ってきたKさんの経験上、住宅街に近いなど気軽に立ち寄れるお店には、どうしても肩の力を抜いてくる女性が多いのだとか。一度帰宅して、部屋着化した二軍のTシャツに着替えてきたり、メイクも下地だけだったり… 。

自分のことだとドキっとしているあなた。ピンチとチャンスは表裏一体。そんな時こそ、いつもより仕上がった状態で入店してみて欲しい。メイクをバッチリ決め、丸の内帰り感満載のデキるあなたをアピールしてみよう。するとどうだろう、きっと周囲の評価は一変。「○○ちゃん、今日は女子力高くない!? 」という声があがり、あなたを恋愛対象にリストアップする男性が増えること間違いなしだ。

甘い香りで誘惑する

肩が触れ合う距離まで接近するBARにおいて“香り”を有効活用しない手はない。とは言っても、香水などの香りをプンプンに漂わせるのはNG。お酒を楽しむBARであることを忘れずに。周囲の迷惑にならない程度、“ふわっとさりげなく”にとどめておくことが重要だ。

下ネタには拒否反応を示す

酒場で盛り上がる鉄板ネタの一つに下ネタがある。男性客主導で展開されることがほとんどなのだが、この時、ゲラゲラ笑いながらトークを聞くのは絶対にNG。Kさんの経験上、「下ネタOKの女性は恋愛対象から外れやすい」とのこと。周囲が下ネタを始めたら、顔を斜め下にそむけ、「下ネタ苦手アピール」に徹しよう。こうした細かい”女らしさアピール”が男性の心をくすぐり、ジャブのようにジワジワ効いてくるのだという。

相手が店を出るまで帰らない

そして、Kさんが最も参考にして欲しいという方法が「気になる男性がいるのなら、その人が店を出るまで帰ってはならない」というもの。「あなたが出るまで帰らないアピール」を続けることで、男性に「もしかして… 」と思わせることが可能。注意点は自分から二軒目に誘わないこと。誰にでもやっている思われたらアウト。あなただけ見つめてる感を出すことが大事なのだ。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ホンネストの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。