体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

木からぶら下がる「テント」は、新しいキャンプのかたちになる?

生活・趣味
portaledge15217625132

普通のキャンプでは、もはや満足できないキャンパー、アウトドア好きの人たちにおすすめしたい宿泊施設がこちら。まるで“エクストリームスポーツ”のようなこのテント、設置場所が…ええっ、木の上?

木に吊るしたテントで過ごす
エクストリームキャンプ

portaledge

ここはドイツ、バイエルン州プフロンテンにある「Waldseilgarten Mountain Resort」というリゾート施設。大自然の地形を活かしたスリル満天のアクティビティと、他では体験できないテント泊で、欧米のアウトドア愛好家を中心に人気を集めています。
海抜約800メートルのプフロンテンから、さらに山を登った先にあるのがこの施設。標高は優に2,000メートルを超える山頂付近。そこに生える大木の枝に吊るされたのがこのテントです。

portaledge-5

まずもって、高所恐怖症の人には絶対に向きません。なにせ、木の枝に吊るされた状態で、一夜を過ごす訳だから。
もちろん、地面の上に設置するテントとは種類も異なります。こちらは断崖絶壁を登るロッククライマーが、仮眠をとったり休憩をするために設計された「ポータレッジ」と呼ばれるもの。
クライマーの寝床に比べれば、いくらかこちらはマイルドですが、それにしたって空中で一晩、ぶら下がりながら寝るというのは、果たしてどんな心地なのでしょうね?

各テントは、しっかりとプライバシーが保たれる距離に吊るしてあるので安心。スリル満天だけど、カップルで一夜を共にすれば、満天の星空も、燃えるような朝焼けも二人だけのもの。間違いなく絆が深まり、今まで以上に二人の仲も急接近!?

_MG_6164_sif_1000x1000px_01_18f89092af
1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会