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OPPOがAOSPベースの公式ROMの配信を発表

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中国の大手スマートフォンメーカー OPPO が同社の一部機種を対象に、AOSP ベースの ROM を提供していくと正式に発表しました。OPPO はこの ROM を「AOSP ROM」と呼んでおり、現行の Color OS とは別に提供します。なぜ、AOSP ROM を提供するのかは、動作性能がよく、アップデート対応も早い素の Android を利用したいという一部のユーザーの需要を満たすためです。Color OS は今後も提供されます。OPPO は AOSP ROM のメリットについて、素の Android たる高い性能、クリーンなデザイン、アップデート対応が早いことを挙げています。ただ、OPPO は AOSP ROM に Dirac HD のオーディオ機能を追加するなど、Google Play Edition のように端末特有のハードウェアを活用する機能は AOSP ROM にも搭載します。AOSP ROM は、まずは今月中に Find 7 に配信されます。その後は、OPPO R5 シリーズに拡大される予定です。来年早々には Android 6.0 の AOSP ROM も配信されます。Source : OPPO

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