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【ついに商品化!】ギターに貼るだけで、音が打楽器やシンセサイザーになるシール

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ギター1本で弾いてるとは思えない演奏をする男性が登場!楽器のボディには様々な模様が描かれているシールのようなものが…。でもこれ、実はMIDIコントローラーと呼ばれる電子音楽器なのだ。

たったひとりで
バンドサウンドが実現できる!

※再生時の音量にご注意ください。

アコースティックギターのボディにわずか数ミリのパッドを貼るだけで、エレクトロサウンドを奏でることができるのがこの「ACPAD」。これは、世界で初めてワイヤレスで音を出力できるMIDIコントローラーだ。

まずはギターに貼り…。

あとは、プレイするだけ。パッドを押した時の圧力や指をスライドさせた幅を読み込み、プログラミングされた様々な音を出力・加工できる。

さらに、演奏を瞬時に録音してループさせることができるため、一人では不可能だったバンドサウンドも実現できる。

動画ではコンセプトモデルが紹介されているが、Kickstarterには新型のパッドが登場。パッド以外の外部機器が必要なくなり、USBドングルを使ってモバイルデバイスやPCと接続できる。デザインもよりシンプルになった。

2016年に配送開始予定
予約できる!

「ACPAD」には8つの感圧パッドの他に、かかるエフェクトの深度をリアルタイム操作できる2つのスライドフェーダー、演奏を録音してループさせるための録音チャンネルが2つ備わっている。
さらに、各ボタンの配置や設定を10通りまで保存しボタンで自由に選択可能だ。

2016年5月の配送開始を目標にKickstarterで資金調達し、すでに目標金額は達成。通常販売価格は279ユーロ(約37,000円)になる予定だが、今なら早割がまだ利用できるため、日本への送料込みで269ユーロ(約36,000円)で予約が可能だ。(※2015年10月24日時点)。




発明したのは
現役プロギタリスト!

発明したのは、ベルリンのギタリスト「Robin Sukroso」氏。彼は元々自分で開発した、MIDIコントローラー搭載のオリジナルアコースティックギターを使ってギターという概念に囚われない演奏で活動していた。これまでの演奏にも圧倒される。

もはやギタリストと呼んでいいのかもわからないほどの演奏だが、あまりにも革新的なパッドの登場に世界中のミュージシャンの目は釘付け!?

Licensed material used with permission by RobinSukroso

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