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リブート版映画『パワーレンジャー』、レッド・レンジャー役に新人俳優ダクレ・モンゴメリーが決定

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ライオンズゲートは、新作となるリブート版映画『パワーレンジャー』のレッド・レンジャー役に、新人俳優ダクレ・モンゴメリーが決まったとツイッター上で発表した。

同作では、ナオミ・スコットがピンク・レンジャーを演じることも分かった。

映画『マイティ・ソー』でコンビを組んだアシュリー・エドワード・ミラーとザック・ステンツが脚本を担当し、オリジナル版のテレビシリーズ『パワーレンジャー(原題:Mighty Morphin Power Rangers)』を手掛けてきたハイム・サバン、ブライアン・カセンティーニ、アリソン・シェアマーがプロデューサーを務める。

リブート版映画『パワーレンジャー』のストーリーは、オリジナル版のテレビシリーズを再び想起させるものになる。宇宙から与えられた能力に気づいた高校生グループが、”ゾード”として知られる巨大戦闘ロボットと共に世界を救うために力を合わせる、というものだ。

1993年に米FOXキッズで放送されたテレビシリーズはポップカルチャー現象を起こし、1995年に米公開された劇場版映画『パワーレンジャー』もこのテレビシリーズをもとに作られた。オリジナルのテレビシリーズは1996年まで放送され、タイトルをシンプルに『パワーレンジャー』(『Power Rangers(原題)』)と変更し、シリーズごとに異なるサブタイトルがつけられた。

テレビシリーズ後期では、ティーンたちの肩書は毎年、新しいキャラクターやロボットの名前に置き換えられた。1997年に米公開された劇場版映画2作目の『パワー・レンジャー・ターボ 誕生!ターボパワー』は、『パワーレンジャー』シリーズの『パワーレンジャー・ジオ』 『パワーレンジャー・ターボ』とリンクする作品として描かれた。この番組は日本で長年放送されている『スーパー戦隊』シリーズを改変したもので、日本の映像を再利用することで制作費を抑えた。

本紙ヴァラエティは最近、10月初めにライオンズゲートが新しいチームを構成する顔となる俳優を探し、若手俳優たちのテスト撮影を開始したと報道した。

レッド・レンジャー役の新人俳優モンゴメリーにとって、スタジオ製作による大きな映画での初の大役となる。

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