ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

プロ野球試合での「あのときこうしていれば……!」が解消できる?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

プロ野球ファンであれば一度は思うこと。それはひいきにしているチームが敗戦したとき、「あの場面で、こうしていれば勝てたかも」という悔しさ。それも僅差で優勝を逃すといった重要なゲームであれば、何年経っても忘れられなくなることもある。嗚呼、無理とは分かっていても、あの場面をやり直すことができれば……。


『プロ野球スピリッツ』(KONAMI)2004年から続く人気野球ゲームシリーズ

そんな願いを、ある意味叶えてくれるのが、KONAMIがPS3とPS Vita向けに発売したゲームソフト『プロ野球スピリッツ2015』搭載の「プロ野球速報プレイ」だ。

『プロ野球スピリッツ』シリーズは球団・選手が実名なのはもちろん、球場の再現やテレビ中継的な演出など、リアルさが特長だ。それに加え、「プロ野球速報プレイ」は、現実の試合の結果もゲームに持ち込んでしまう意欲的なモード。プロ野球の試合開催日に、その試合の結果、内容を試合終了後、数時間で配信。勝敗のターニングポイントになったシーンをゲーム上で再現でき、やり直すこともできるのだ。

配信された試合結果は、まさにニュースのようなイメージ

たとえば、ひいきにしているチームが、9回に逆転サヨナラ本塁打を打たれて負けた試合があるとする。数時間後、ゲームにその試合結果と内容が配信される。サヨナラの場面がターニングポイントに選ばれていた場合、その場面をゲームとしてやり直す。ひいきチームを操作してサヨナラを防いで(ゲーム上で)勝つ。溜飲が下がる、というわけだ(逆にひいきチームがサヨナラ本塁打を打って勝った試合なら、それを再現したりする)。

裏目に出た投手交代、バントかエンドランかの選択ミス、手を出さなければよかったボール、投げるべきではなかったボール……等々。ファンだからこそ強く感じた「あの場面でこうしていれば!」。それを自分の思い通りにやり直す。なんとも夢のある「if」の世界を体感できるのがファンとしてはうれしい。そこで現実とは逆の好結果を出せば、現実の試合で感じたフラストレーションもちょっと収まること請け合いだ。

勝敗を分けたターニングポイントからゲームを開始!

過去の試合を遡ってプレイすることも可能だ

レギュラーシーズンは終わったが、「プロ野球速報プレイ」は2015年シーズンの全試合を振り返ってプレイすることも可能。思い出に残る試合をプレイしながら、じっくりと今季のプロ野球を振り返ってみてはいかがだろうか。

一般社団法人 日本野球機構承認 プロ野球フランチャイズ球場公認
ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2014年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています。
データ提供:データスタジアム(株) 「魂」はバンダイの商標です。 ©Konami Digital Entertainment

関連リンク

プロ野球スピリッツ2015

関連記事リンク(外部サイト)

VRお化け屋敷登場! 「デジタルホラーハウス」の恐怖にあなたは耐えられるか?
世界中で1000万人がプレイ! 大注目の位置ゲー「Ingress」って何だ?
超豪華声優陣! 知らない人でもハマってしまいそうなお天気アプリ

TIME & SPACEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP