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ミシュランに掲載された香港の大衆食堂で「苺の酢豚」を食べる / 彭慶記 Pang’s Kitchen

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「酢豚にパイナップルは入れないでって言ったのに!」「酢豚にパイナップルを入れるのは邪道」と怒る人がよくいるが、そんな人がこれを聞いたら卒倒してしまうかもしれない。

・ミシュランにも掲載
香港には「酢豚に苺を入れた料理」があり、そのシェフが作る料理が美味しすぎて、ミシュランにも掲載されてしまい、たちまち世界的な人気店になってしまった大衆食堂がある。

・テイクアウトも大好評
その食堂は『彭慶記 Pang’s Kitchen』といい、とても狭い店内ながら、いつも大盛況でにぎやかな店。テイクアウトも大好評で、店内で食べる人、テイクアウトする人、その双方が店頭に行列を作っていることもある。

・旨味を大きく増幅させる
ここにはいくつか名物料理があるが、なかでも人気なのが「苺の酢部」である。キュンと引き締まる強い酸味を持った苺を使用したもので、酢豚が本来持っている「酢の酸味」と「肉の旨味」と「油のコク」を大きく増幅させている。

・食べれば食べるほどウマくなる
ほんのりと感じる苺の甘さが良いアクセントになって、後味が単調な酸味にならないよう、徹底して仕込まれているのが素晴らしい。豚肉はカリッとしっかり揚げられているので少々かため。だがそれがいい。香ばしさが増して、食べれば食べるほどウマくなる。

・牡蠣料理や芋料理も人気
酢豚が苦手? それでもこの食堂には行くべきだ。苺の酢豚だけでなく、牡蠣料理や芋料理もあり、そのどれもが定評のある一品となっている。お酒もお茶も楽しめるので、一度行ってみてはいかがだろうか?

もっと詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2015/10/23/hongkong-pangs-kitchen/

彭慶記 Pang’s Kitchen
住所: 中国香港奕蔭街25號地下
時間: 11:00~23:00
休日: 無休(要確認)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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