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Pioneer DJがiPad用サウンド・エフェクト〜楽曲制作アプリ、RMX-1000 for iPadを発表!

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Pioneer DJがこのたび、楽曲制作用アプリ、RMX-1000 for iPadをリリースした。

これはDJ機器REMIX STATION「RMX-1000」を基に、iPadのUIに合わせて開発され、機能を継承したiPadアプリで、その中心は「RMX-1000」を同様にサウンド・エフェクトや曲のリズムに合わせて新たな音を追加したりというところが中心になっている。

Pioneer DJの製品といえば、最近ではヴァイナル・ターンテーブル、ファイル・プレイヤーなどDJ機器としては多岐にわたるが、昔からのイメージとしては、やはり現場のスタンダードとなっているCDJやミキサーのふたつが最もイメージとして強いのだろうか? しかし、Pioneer DJの製品で現場やプロDJたちに愛されたきた機器といえばもうひとつある。それはDJ用に特化したエフェクターだ。これまでにPioneer EFX-500、Pioneer EFX-1000といった名機を生み出している。ある意味で、こうしたDJ用エフェクターのコンセプトを受け継ぎ、さらには楽曲制作などにも使用可能な、より個性的なアレンジを楽曲に加えることができる“リミックス・ステーション”として開発されたのが「RMX-1000」だ。今回は前述のようにこの機材のiPad版となっている。

さまざまな楽曲制作用のアプリケーションとiPad上で接続することができるInter-App Audioや Audiobusに対応しているので、既にお持ちのDAWアプリケーションや録音アプリケーション等と組み合わせて楽曲制作を行うことができる(Audiobus機能を使う場合はAudiobusアプリケーションを別途購⼊する必要があり)。

細かくパラメーターを設定できる個性的で豊富なエフェクトや16種類の内蔵サウンドをリズムに合わせて加えたり、シーケンスを組んだりといったことがiPad上で可能となっている。詳しいiPadの対応状況、機能は下記メーカー・ホームページにて。

なおこちらは発売を記念して2015年11⽉11日までの期間、半額の1,200 円(税込)で購⼊できる模様。購入はApp Storeより。
(河村)

・メーカー機材ページ
http://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/software/rmx-1000-ipad-app/software/overview

・App Storeページ
https://itunes.apple.com/jp/app/rmx-1000-for-ipad%20/id1035498886

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