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オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~メシマズ編~

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近年、世の男性たちを恐怖のどん底へ叩き落としているメシマズ女子。逆にほめてあげたいレベルの激マズ料理を作る彼女達は、多くの男性から恐れられている存在です。しかし、ちょい美味しいくらいの可もなく不可もないリアクションに困る料理より、200倍マシマシなのです。そこで、マイナスでしか有り得ないメシマズ女子の隠された魅力を解き明かしましょう!

超一流シェフと紙一重

メシマズ女子の特徴として、突出した発想力に料理の技術が追いついていないことが挙げられます。どう考えても合わない食材の組み合わせを平気で行ってしまう。だが、このような試行錯誤の上に料理が発展してきたことを忘れてはいけません。

生ハムメロンや酢豚にパイナップルなど、違和感満載の組み合わせは、メシマズ女子たちのような類まれな発想力から生まれてきたのではないでしょうか。そう、彼女たちは料理の技術と味覚さえ伴えば、最先端の料理人になれる資質を秘めているのです。

メシマズは克服できる

メシマズ女子のほめるべきポイントとして“旺盛な向上心”があります。その向上心の方向性がズレてしまい、岡本太郎的な「芸術は爆発だレシピ」が生まれているのです。そんな、メシマズ女子に必要なのは「自分は料理が下手」「味覚が人より劣っている」という自覚に他なりません。

レシピ通り、適切な分量の材料と調味料を手順通りに使えば、美味しい料理が出来上がることを知って頂きたい。攻略本を見ずにRPGをクリアするのは至難の技ですよね? 料理もそれぐらい難しいんです。アレンジを加える前に基礎をしっかり身につけましょう。

究極の克服法

料理の腕が上達しないのであれば、男が作ればいいだけの話。そうです、極論です。女が料理を作るという文化の弊害から生まれた怪物がメシマズ女子だとすれば、その考え方から改めれば良い話。

料理だけは男がやってしまえばいいんです。炊事洗濯は女の仕事という概念が古い! 残りの家事は女がやるなど分担を決めれば夫婦生活も円満に進むことでしょう。たとえ、男性が自炊できなくとも、女性を非難する資格はありません。

メシマズ女子は発想力も向上心も人並み以上の素晴らしい存在なのですから。自信を持って生きて進みましょう!

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