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遠距離恋愛中の彼氏、彼女とのメール頻度とカップルの心情

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遠距離恋愛になれば、相手の近くにいられた今までと違い、簡単に連絡を取ることができないため、不安な方もいらっしゃるかもしれません。メール頻度はどのくらいがいいのか、カップルのタイプ別に、具体例を交えながら紹介していきます。

遠距離恋愛のメールの頻度は、
お互いに相談するのがベスト

今までであれば、なんとなくスケジュールも把握できて、決め事はなくても、互いのコミュニケーションはうまく取れていたとしても、遠距離恋愛となると別物です。お互いにずっと仲のいいカップルでいるためにも、事前に連絡頻度について相談しておくと安心です。厳しい決め事をしてしまうと、長続きせず、連絡頻度に関する不満が原因で、不仲になる可能性もあります。相手が新しい仕事や環境に慣れるまでは、予定が立たない場合もありますので、当面は「気になったときに連絡しよう」という程度でもかまいません。連絡することが義務にならないように、そのときの状況に合わせて、相手を思いやることも大切です。

遠距離恋愛中、
毎日メール連絡をしたい
カップルの心情

「互いに毎日連絡を取っていないと不安」「相手が元気なことを確認できたら安心する」と感じているカップルの場合には、1日1回はメール連絡が必要だという結論に至ります。朝の「おはよう」の一言や、夜の「今日もお疲れさま」というねぎらいの一言で、相手とつながっている喜びを感じ、心が穏やかになるものです。

とくに、女性の方が、「毎日メールをもらえたらうれしい」と感じているケースが比較的多いようです。相手が、メールが苦手なタイプであれば、負担にならないような配慮が必要です。例えば、1行程度の簡単なメールのやりとりでとどめたり、「返信は時間があるときでいいよ」と一言添えるのも思いやりのひとつです。

遠距離恋愛中は、
週に2~3回連絡するくらいが
ちょうどいいカップルの心情

「お互い仕事などで忙しいから、負担にならない程度に」と考えるカップルは、週に2~3回程度のメール連絡がちょうどいいと感じるようです。

仕事の合間や移動中にメールをチェックして、すばやく返信ができる方は、毎日メールを送ることも負担に思うことはありませんが、すべての方がそうではありません。ちょっとした返信メールでさえも、すぐには送れない状況にあったり、仕事中はメールのチェックですら、できないタイプの相手であったり、様々なケースが考えられます。

自分自身は、相手から毎日連絡がほしいと思っていても、相手が、毎日メール連絡をすることが煩わしいと感じてしまっては、長続きしないことは目に見えています。「これくらいの頻度なら、無理なく続けられそう」と感じる頻度を、落としどころとすることが重要です。

遠距離恋愛中、
週に1回程度のメール連絡で
大丈夫なカップルの心情

「便りがないのは、良い知らせ」というおおらかな気持ちで、互いの信頼関係が出来上がっているカップルは、週1回程度のメール連絡があれば十分だと感じるようです。

また、自分が、「もっと連絡したい」と思っていたとしても、相手が「そんなにしょっちゅうメールするネタがない」と考えている場合も、このケースにあてはまります。メール連絡をすること自体が、なにか伝えたい出来事や、相手に知っていてほしいことなどがあったときにするもので、「日常の頻繁なメールのやりとりは特になくても問題ない」と考える心情が伺えます。

「週に1回程度のメール頻度であれば、新鮮味を欠くことがない」と感じられ、末長く楽しい関係を続けられるカップルも多いようです。

遠距離恋愛を始めたばかりのときは、不安も大きいことから、頻繁に連絡を取ることが必要だと感じていても、時が経つと、気持ちが変わることもあります。末永く円満であり続けるためにも、どちらかがきついと感じるようになってきたら、臨機応変に連絡頻度を変えましょう。

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