体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

生活環境は世界一!カナダ・バンクーバー観光情報と旅のガイド

Photo credit: Shohei Watanabe「娘の留学先ビクトリアで家族集合~ひとりバンクーバー移動」

Photo credit: Shohei Watanabe「娘の留学先ビクトリアで家族集合~ひとりバンクーバー移動

TRiPORTライターのさとりんです。
わたしの大好きな国、カナダ! 国旗までかわいい!
そして、カナダの中でも人気のスポットなのがバンクーバーです。都会と自然がちょうどよく融合し、「世界で最も暮らしやすい場所」ランキングでも毎年上位に入っています。
そんなバンクーバーですが、旅行や留学先で選ばれる方も多いのではないでしょうか。
今回はカナダのバンクーバーについての基本情報や観光スポット、バンクーバーの旅行記、ホテルなどをご紹介したいと思います。

バンクーバーについて

バンクーバーとは

バンクーバーはカナダ西海岸のブリティッシュ・コロンビアの南部にある都市で、トロントやモントリオールに続く大都市です。
年間を通して温暖で過ごしやすい気候の街であること、そして、街の中心部には高層ビルが立ち並び、大都会らしさもありますが、中心地から10分も歩けば、緑豊かな大きな公園があります。都会の便利さと海と山に囲まれた自然の両方を併せ持っていることが、バンク―バーの最大の魅了でもあり、「世界で最も暮らしやすい場所」と呼ばれる理由でもあります。
かつて、バンクーバーにはインディアンが暮らしていたこともあり、当時のインディアンの暮らしを垣間見ることができます。また、いろんな民族の方が暮らしていて、言語も多様です。

バンクーバーの気温

バンクーバーは緯度的には北海道よりも北側にありますが、暖流のおかげで、冬でもそれほど寒くならず、雪もあまり降りません。それに対して夏は、それほど暑くならないので暮らしやすい気候です。
バンクーバーの気候は大きく乾季と雨季の2つに分けることができます。乾季は5月~10月で、晴れの日が多く、気温も30℃を超えることがほとんどないので、過ごしやい時期で、観光のベストシーズンです。雨季は11月~4月で、どんよりとした天気が続きます。しかし、冬でも氷点下になることはほぼありません。
バンクーバーは四季があるので、シーズン毎にバンクーバーのいろんな顔を見ることができます。

四季(春・夏・秋・冬)

春(3月~5月)
春初旬は、雨季が残り天気は不安定です。しかし4月には桜が満開に咲き、州花でもあるハナミズキも見時です。5月になると乾季に入るので、雨の量も少なく、日中は軽装でも観光できます。けれど、朝晩は気温が下がるので、はおれるものを持って行きましょう(羽織るものはジャケットなどが調度いいです)
美しい自然を快適に楽しむことができるベストシーズンです。

夏(6月~8月)
6月は晴れの日が最も多い時期と言われているので、観光に適しています。夏でも日本ほど暑くはならず、湿度も少ないため、過ごしやすいです。しかし、夏でも日中と朝晩の気温差が激しいので、上着を持って行きましょう。また、バンクーバーの夏は日差しが強いので帽子や日焼け止め、サングラスなどは必須です。

秋(9月・10月)
バンクーバーの秋は短いですが、紅葉を楽しむことができるとても素敵な季節です。天気がいい日も多いので観光する人にとって嬉しい季節です。
秋の服装は、日中は薄手のコートがあれば大丈夫です。しかし10月頃になるにつれて暖かい服装を忘れずに!雨季が近づくので、折りたたみ傘などを持って行くと安心です。

冬(11月~2月)
秋に比べ、冬は長めです。東京と同じぐらいの気温で、雪もあまり降りません。服装も東京で着ている服装を持っていけば大丈夫です。しかし、観光で長時間外を歩き周る方は、さらに防寒対策をしっかりめにしたほうがいいと思います。マフラー手袋は必須です。雨季なので雨傘も忘れずに持っていいましょう。

参考:バンクーバーの今日の天気と週間天気予報

バンクーバーの時差

日本とバンクーバーの時差 通常:17時間
サマータイム時:16時間
※日本の方が17時間(サマータイム時は16時間)すすんでいる。
サマータイム実地期間:3月の第2日曜日~11月の第1日曜日
※サマータイムとは日が出ている時間を有効に使うため、標準時間を1時間はやめること。

参考:バンクーバーの現在の時間・時差早見表

バンクーバー観光情報・旅行ガイド

観光スポット

1. スタンレーパーク

Photo credit: Joe via flickr cc

Photo credit: Joe via flickr cc

バンクーバーで最大かつ最古の公園!
北アメリカの中で大きい都市公園 ベスト10入り!
世界で良い公園 ベスト16! (北アメリカ内では6位!)
様々なジャンルで上位に入っているスタンレーパークはカナダ国定史跡に認定されています。
スタンレーパークはダウンタウンの中心地から徒歩約10分の距離にある、大きさ405ヘクタールの大きな公園です。
スタンレーパークは針葉樹林が広がり、湖や川があり、開放的な空間です。林にはカナダグースやリス、アライグマ、野鳥などがいますし、シャクナゲや立派なバラ園など四季折々の草花を楽しむことができます。
公園内には針葉樹林を散策するハイキングコースや、ジョギング、サイクリング、ローラーブレード専用の道があり、公園を1周(約8.8㎞)することができるシーウォールもあります。その他にも無料のテニスコートやセカンド・ビーチ・ポールで泳いだり、屋外コンサートや1周15分ほどのミニチュア鉄道に乗って遊んだりすることもできます。
もちろん芝生もあるので、ピクニックなどゆっくりとした時間を過ごすこともできますし、スタンレーパーク内には水族館もあり、人懐っこいベルーガと触れ合うこともできます。いろんなアクティビティがあるので、1日いても飽きません。
スタンレーパークの主な見どころは、9本のトーテムポールや、毎晩9時になる「ナイン・クロック・ガン」、ライオンズ・ゲート・ブリッジをみることができる写真スポット(=プロスペクト・ポイント)、22の歴史的モニュメント、樹齢800年の中が空洞の木などがあります。
映画の撮影でも使われ、「ジュマンジ」や「X-MENファイナルディシジョン」などのロケ地に使われました。
バンクーバーの人気スッポットです。

1 2 3 4 5 6次のページ

Compathyマガジンの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。