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ジャスティン・ビーバー 洋楽チャート1位に返り咲き!ペンタトニックスが5位に初エントリー

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 ジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」が4週目の1位を記録した今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

 先週僅差でジャネット・ジャクソン「バーンイットアップ! feat.ミッシー・エリオット」に首位を明け渡したジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」。エアプレイが徐々に下降しているにも関わらず、デジタル、Twitter、YouTube再生回数、ストリーミングが好調に推移し続けており、その勢いは11月13日リリースのニュー・アルバム『パーパス』に向けて加速するばかり。アルバムのプレオーダーもスタートし、近日スクリレックスとタッグを組んだ新たな収録曲「Sorry」も公開されることもあり、話題は当分尽きそうにない。

 5位に初登場したのは、10月16日に全世界同時リリースされたペンタトニックスのセルフ・タイトル作からの「キャント・スリープ・ラブ」。主にアカペラ・カヴァーが中心となっていたこれまでの作品から一変、ほほオリジナル楽曲で勝負をかけた意欲作で、“Hot Albums”チャートでは初登場8位を記録。リリースに伴い、エアプレイ・チャートで先週26位から6位へジャンプアップを果たしたことも要因となり、TOP5圏内に初エントリーする結果となった。

 今週はTOP20圏内において大きな動きがないものの、秋から冬にかけ、大物ポップ・アーティストのリリース・ラッシュが相次いでおり、ジャスティン・ビーバー、1D、5SOS、エリー・ゴールディングによるニュー・アルバム、12月に来日公演が決まったばかりのアリアナ・グランデは新曲「Focus」を数日後に公開することが明らかになっている。またアデル、リアーナやドレイクも日程は決まっていないものの、新作をリリースすることが噂されており、年末にかけて国内洋楽シーンとチャートを盛り上げてくれること間違いない。

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