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五嶋龍のベストアルバム『リフレクションズ』第1位、バーンスタイン指揮盤が一挙10枚チャートイン

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 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsには、五嶋龍のベストアルバム『リフレクションズ』がリリース、初登場第1位となった。クラシックに馴染みのない人も楽しめるよう誰もが聴いたことのある名曲を中心にセレクトした、初のベスト・アルバムとなっている。10月よりテレビ朝日系列『題名のない音楽会』 の司会をつとめることになり、『徹子の部屋』にも出演するなど、メディアでの活躍がめざましい。11月にはフランクフルト放送交響楽団と共に、チャイコフスキーのコンチェルトを13年振りに披露する予定だ。

 更に第2位には高嶋ちさ子の『Strings on Fire』が13週連続チャートイン、第3位にはヴァイオリニスト宮本笑里がリリースした3年半ぶりのニューアルバム『birth』が、5週連続のチャートインを飾るなど、上位をヴァイオリニストのアルバムが占める週となった。

 また今週は、レナード・バーンスタインの指揮したアルバムが10枚同時にチャートイン。チャートの半数を占める結果になった。バーンスタインは2015年10月14日に没後25年を迎え、それを記念してユニバーサルミュージックから今年8月から10月にかけて、バーンスタインの名盤を毎月25タイトルずつCDでリリースする特別リリースが企画されており、今月14日のリリースにて全75タイトルが初回プレス限定盤でラインナップされた。SACD~SHM仕様で蘇ったバーンスタインの名盤が、高音質で楽しめる。

text by yokano

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