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『プリズン・ブレイク4』が『ファイナルシーズン』になったワケ

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人気海外ドラマ『プリズン・ブレイク』シリーズ(以下、シーズン名で表記)。『シーズン3』放送時には脚本家団体がストライキを起こし、話数が半分になったり、『シーズン4』では話の途中であるにもかかわらず4か月ほどの中断が入るなど、多くのトラブルと言っても過言ではない問題が発生した。

皆さんは、ここ最近『シーズン4』を『ファイナルシーズン』としてPRしているのをご存知だろうか? 2008年12月にマイケル・スコフィールド役のウェントワース・ミラーが来日したときは『シーズン4』としてPRしていたにもかかわらず、2009年4月にはタイトルを『ファイナルシーズン』として販売することが明らかとなっている。どうして『シーズン4』が『ファイナルシーズン』と名を変えたのか?

このことについて事情通はこう語る。「もともと『プリズンブレイク』シリーズは『シーズン7』まで作られる予定だったらしいです。『プリズンブレイク』シリーズは『シーズン1』から『シーズン2』にかけてシリーズ最高潮の視聴率を記録し、『シーズン3』に入ったのですが、あまりに前シーズンまでのデキがよかったために、ボリュームダウンしたかのような『シーズン3』の展開に視聴者離れが発生しました。さらに、そんとなきに脚本家たちがストライキを起こしてエピソードが半分になるという災難に見舞われたのです。また、シリーズ最高傑作になるといわれた『シーズン4』も、序盤は良かったもののだんだん視聴率は低迷し、今後のシリーズを続けるかどうかの判断が必要になったようです。そして、4か月ほど放送を休んで『シーズン4』を最後のシーズンとすることに決定したようです。ですので、ウェントワース・ミラーが来日したときは『ファンナルシーズン』になると決まっていなかったと思われます」。

『プリズンブレイク』シリーズは『24』や『HEROES』と並ぶ人気ドラマだけにもっと続けて欲しかったのだが、グダグダで続けるよりもキッチリと『シーズン4』で終わらせたほうがファンにとってもいいのかもしれない(このニュースの元記事はこちら)。
 

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