体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

10/26付ビルボードジャパンチャートおよび10/12~10/18 RADIO ON AIR DATA発表

10/26付ビルボードジャパンチャートおよび10/12~10/18 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による10月26日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2015年10月12日〜10月18日)および2015年10月12日〜10月18日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

Kis-My-Ft2「AAO」、パッケージで圧倒的なポントを稼ぎビルボード総合1位

Kis-My-Ft2「AAO」が、2位以下を大きく引き離すポイントを稼いで総合Billboard JAPAN Hot100首位を獲得した。その原動力となっているのはセールスで、パッケージリリース週の強みを存分に発揮しての1位となった。2位は、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』オープニング曲のMAN WITH A MISSION「Raise your flag」。各指標で好調となっていて、総合的なプロモーションを行った結果が実を結んだと言えるだろう。

7位に入ったTHE Sharehappi from 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEによる「Share The Love」は、“ポッキー”のCM曲として注目を集めている楽曲。パッケージのリリースはないもののデジタルで大きくポイントを伸ばしてTOP10内にチャートインした。

今週Twitter1位となったのは、Happiness「Holiday」。E-Girlsとしても活躍している彼女たちだが、YouTubeでも週間国内再生回数が48万回を超えており、デジタル世代に高い人気を誇っていることがわかる。

MWAM「ガンダム」主題歌が「アイマス」トラプリやKEYTALKを破りビルボードアニメチャートを制覇

10月14日発売の新曲がTOP3を制覇した今週のビルボードアニメチャート。そんな中1位を取ったのはMAN WITH A MISSIONによる「Raise your flag」(『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』オープニング曲)だ。今や国内ロックシーンを代表するバンドの一つとなった彼らだが、同曲はCDセールス、デジタルセールス、ルックアップという3指標での1位をはじめ全指標で高ポイントを獲得、貫禄の1位となった。特にデジタルでのポイントは圧倒的で、コアリスナーだけでなく、より幅広いリスナーに自分たちの音楽を届けることの出来る立ち位置に、彼らが来たことがよく分かる結果となった。

今週2位は『アイドルマスター シンデレラガールズ』シリーズ関連ユニット、Triad Primus(読み:トライアドプリムス)の「Trancing Pulse」。先週のAqoursに続き、2週連続の「アイマス」シリーズからのチャートインとなった同曲は、同シリーズの作品らしい安定したフィジカルセールス力で高ポジションにつけた。また、3位はKEYTALKの「スターリングスター」(『ドラゴンボール超』エンディング曲)。MAN WITH A MISSIONとのロック・バンド対決には敗れたものの、ラジオ1位、Twitter2位と高い“話題力”を見せ、若いバンドならではの勢いを感じさせた。

今週Twitterで1位となったのはSPYAIRの「アイム・ア・ビリーバー」(10月21日発売)。『ハイキュー!! セカンドシーズン』のオープニング曲でもある同曲は、ラジオでも高ポイントを獲得、KEYTALK、MWAMに続く3位となった。いよいよ今週となったCD発売を受けて、来週以降チャート上でどんな動きを見せるか、注目の1曲だ。

10月28日のCD発売に先行してチャートインを続けている乃木坂46「今、話したい誰かがいる」(映画『心が叫びたがってるんだ。』主題歌)は、今週10位と先週の4位からやや後退。存在感を保ったままCDの発売日までたどり着けるのか。引き続き動向を見守りたい曲だ。

ジャスティン・ビーバー 洋楽チャート1位に返り咲き!ペンタトニックスが5位に初エントリー

ジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」が4週目の1位を記録した今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

先週僅差でジャネット・ジャクソン「バーンイットアップ! feat.ミッシー・エリオット」に首位を明け渡したジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」。エアプレイが徐々に下降しているにも関わらず、デジタル、Twitter、YouTube再生回数、ストリーミングが好調に推移し続けており、その勢いは11月13日リリースのニュー・アルバム『パーパス』に向けて加速するばかり。アルバムのプレオーダーもスタートし、近日スクリレックスとタッグを組んだ新たな収録曲「Sorry」も公開されることもあり、話題は当分尽きそうにない。

1 2 3次のページ
Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会