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ツイッターの本音 ~ソロ男~

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『ソロ男』とは大手広告代理店の博報堂が作った言葉で、「20代から50代で、親とは同居せず、自分の収入範囲内で暮らす男性」のこと。一人ならばお金も時間も自由に使うことができる。相手に合わせるわずらわしさを我慢するより、一人で気楽に暮らした方がいいと考える人が増えているのだという。新たに作られた『ソロ男』という言葉について、世間の反応を調べてみた。

博報堂の「ソロ男」という単語、語感が微妙なので、頭のなかで「すぎさん」に変換している

僕はソロ活動系男子というやつらしい。略してソロ男。これから流行るっぽいこと言われ、調べてみると確かに当てはまる。しかしもうちょっとかっこいいネーミングなかったかな。一匹狼男とか、孤高のアーティスト系男子とか、スナフキン症候群とか。うーん、、、ソロ男。

「ソロ男」というのをは流行らせようとしている方々がいるらしい。読みは「そろだん」らしいけど、「そろお」と読んだ時の sorrow をどう表現すればよいのか。

ネーミングに違和感を唱える人が少々。侮蔑的ではないけれど嬉しくもない……という感じ。尚、「sorrow」とは「悲哀」という意味である。

「ソロ男」って…
またこういうオシャレな呼び名をつくっちゃうと男性の未婚率、増えるよー

俺はモテないんじゃないソロ男なんだ(;´Д`)

カテゴリーや名称を与えることは、社会の中での立ち位置を認めることでもある。『ソロ男』という言葉が生まれたことで、安心して『ソロ男』で居続ける人や『ソロ男』になる人が増える可能性がある。

電博はホントこーゆーの好きだなwwwww「独身貴族」を言い換えただけじゃんwwwww

「独身貴族」という言葉は「親元で暮らす独身者」を指すらしい。よって『ソロ男』とは異なる。

容姿、条件に問題なかったら、独身じゃないから。30過ぎて独身なら問題があると思った方がいい。ただ、男の方が事故物件率が低いというだけで。

『ソロ男』が必ずしも狙い目にならないのは、「結婚できないのは何か問題があるからだ」という考え方に基づいているらしい。あまり決めつけるのも良くないが、慎重になるのも無理はない。

今のところ、この定義に当てはまっている自分 。複雑な心境です

親友にソロ男がいる。理由は稼いだ金は俺の金云々。でも今はちょっと後悔してるって言ってる。

淋しさ覚悟で自由を選んだはずの『ソロ男』。しかし、実のところ淋しがっている人もいるようだ。

一人の気楽さを望む人は増えているようだが、決して全員が生涯独身を貫こうとしているわけではないはず。「何か問題があるんじゃ……」とか「どうせ一人が好きなんだろうな……」と決めつけなければ、案外素敵な『ソロ男』と出会えるかも知れない。

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