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ぎっくり腰になった時、絶対に避けるべき「3つの応急措置」

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今回は、日本最大級のハウツー動画サービス「ビエボ」から、ぎっくり腰に対する安全な応急措置をご紹介。なんでも、絶対に避けたほうがいい3つのコトがあるのだとか。
紹介してくれるのは、羽毛田鍼灸整骨院の斎藤院長。専門医が教えるその内容は、“来るべき時”に備えて要チェック!

ぎっくり腰になった際の
“NG措置3つ”とは?

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1つ目は、患部を温めること。そもそも、腰が痛いのは、炎症が起きているためです。温めてしまうと、炎症がひどくなり、痛みが強くなってしまうことも。温かい湿布を貼ったり、長時間の入浴は避けましょう。

2つ目は、患部のマッサージ。そして、3つ目は患部付近のストレッチです。これらについても、炎症がひどくなる可能性あり。原因がハッキリしないうちは、避けたほうが賢明といえます。

では、どうするべきなのでしょうか?腰の痛みが強い時は、温めるよりも冷やしたほうが効果的。できれば氷くらい冷たいもので、一気に冷却しましょう。

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アイシングには、市販のものを使うか、

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ナイロン袋に氷と水を入れて、自作しても構いません。アイシングのメリットは、「より冷たく患部を冷やせる」「湿布より広範囲で患部を冷やせる」の二点です。

ただし、凍傷になる可能性があるため、氷と皮膚との間に、必ず布を一枚挟んで使用してください。長時間、冷やし続けることもNG。30分間隔が目安です。

今回紹介したのは、あくまでも一時的なケア方法。腰痛は、筋肉や神経が原因のものから、内蔵が原因のものまでさまざま。自身で判断せず、必ず専門の医療機関で診察を受けましょう。

Licensed material used with permission by ビエボ

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