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自分に厳しい人にしかわからない「7つの悩み」

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些細なミスやトラブルに、「そんなのつきもの」と納得して前に進める人と、いつまでも引きずってしまうタイプの人がいます。両者の違いは、自分に納得できるかどうか。
それが苦手と自覚しているライターSara Uzer氏は、“自分に厳しい”性格だと自己評価し、「同じタイプの人間ならきっと理解できる」と胸の内を記事にしています。

01.
「心配しないで」
他人の優しさが、
まやかしに聞こえてしまう

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私のようなタイプの人間は、「心配しないで」という言葉を聞いても、ただ罪悪感が増していくだけ。そのセリフを聞くまでは抱いていなかった不安感が、突如として湧いてくるのです。ついつい、相手があなたの気分をよくさせるために、「優しい言葉でごまかしている」と考えてしまう。つまり、他人の気使いが逆にあなたを落胆させるのです。まるで自分の手で評判を下げてしまったように感じ、最悪な気分に陥るのです。

02.
本音で他人と向き合うのが怖い

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いつも頑固な態度で人に接してしまい、なかなか自分の本当の感情を表に出せない?腹を割って他人と本音で接することに、あなたには恐怖を感じているからです。今まで一生懸命、自分を隠してきたすべての失敗を、さらけ出してしまうかもしれないから。プレッシャーや困難に直面している時でさえ、SOSが伝えられない。なぜなら、あなたは自分が何でも上手くできる人間だと、心のどこかで思われたいと感じているから。

03.
過去の失敗ばかり
ついつい頭に浮かんでくる

誰もが素晴らしい1日を過ごす権利がある。それなのに、過去の苦い体験が記憶の淵からはい上がってくるように、予期せず頭を支配することがありませんか?同じビルで働く男性とのデート中に、いらぬ一言を口にしてしまい、関係がそれっきりになってしまったこと。もしも、それがなかったら、現実は大きく違っていたかもしれない。一生独身?なんて余計な心配まで、ついついしてしまったり。

04.
他人からのガチ批評が
もっとも苦痛…

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たとえば大事なプレゼンで、アイデアには賛同しつつも同時に欠点を指摘されたとします。これだけで、あなたは落ち込みモードに。さらに、その指摘が的を得ている場合、自分の欠点ばかりに目がいき、自己嫌悪に陥ります。それが、あなたにとって渾身のプレゼンかどうかに関わらず「もっと検討する余地があった」と、どんどん深みに嵌っていくことに。

05.
自分で問題を大きくしてしまう

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