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【えひめ最新レポ】 四国唯一の「鉄道ミュージアム」がマニアックに楽しい

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愛媛県西条市に、ちょっと変わった「鉄道ミュージアム」が存在するのをご存じだろうか。
「鉄道歴史パーク in SAIJO」は、四国唯一の鉄道に関する博物館。いまや懐かしい「0系新幹線」(21-141)など貴重な車両が展示されている。西条市が「新幹線の生みの親」として知られる十河信二氏ゆかりの地であることに由来する。四国鉄道文化館北館・南館、十河信二記念館、観光交流センターの4施設から構成されている。

特に、昭和時代に活躍したDF50形ディーゼル機関車「1号機」は、日本で唯一走行可能な展示車両として「準鉄道記念物」に指定されている。0系新幹線とこの車両は、運転台に座ってレバー、スイッチ類を操作でき、“運転手気分”も味わえる。
そして、フリーゲージトレイン試験車両は、新幹線と在来線の両方で走行できる軸間可変車両で、こちらも日本で唯一の展示車両だ。鉄道ファンにはたまらない車輛展示といえる。
その他、列車運転体験鉄道ジオラマ、パンタグラフ、昔懐かしい鉄道グッズなどの展示、鉄道ファンから“貴婦人”の愛称で親しまれたC57形蒸気機関車の展示まである。大人から子どもまで1日いても楽しめる。

鉄道歴史パーク in SAIJOは、JR伊予西条駅に隣接する(徒歩2分)。入館料(北館・南館共通券)は、高校生以上300円、小中学生100円。開館時間は9~18時。水曜休館。
鉄道歴史パーク in SAIJOhttp://s-trp.jp/西条市観光協会 今どきの西条http://saijo-imadoki.heteml.jp/いよ観ネットhttp://www.iyokannet.jp/
(Written by Aki Shikama)

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