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聞き上手な人がゼッタイにやる「7つのこと」

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「Listen(聞く)とSilent(沈黙)には、まったく同じ文字が使われているんだよ」-アルフレート・ブレンデル氏(ピアニスト)

そんな名言から始まるのは、トラビス・ブラッドベリー氏が書いた記事です。聞き上手な人とは、どんな状況でも、また嫌な話でも、相手が快く話せる環境をつくれる人のこと。仕事や恋愛をうまく進めるためにも、必須のスキルです。

01.
裏を読まず
100%聞くことに徹する

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多くの人が陥りがちな間違いは、話の先ばかり予測して目の前の話に集中しないこと。
相手の話に集中するということは、簡単そうに聞こえますが実は大変。自分の考えは一旦捨てて、相手の声にだけ耳を傾けることが大事です。

02.
スマホは
ポケットにしまっておく

スマホを見ながら相手の話を聞くことなんてできません。話を聞きながらメールを送ったりするなんて、言語道断。話し手が集中できなくなります。
いい聞き手は、余計なことはせず全神経を目の前の人に集中できる人のこと。そうすることで話しやすい環境を作り、その場が盛り上がります。

03.
質問のポイントは
「分かりやすさ」

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話し手は、聞き手の反応が気になるもの。だから、話の節目に簡単な質問をしましょう。質問されると、さらに話したくなるのです。
例えば「その後に何が起きたんですか?」とか「その時なんて言ったんですか?」などは有効的。
ここで大切なのは、相手の話を理解しようとする姿勢を伝えること。話が脱線するような質問はNGです。

04.
言葉を変えて聞き返す

心理学者のカール・ロジャース氏は、一度聞いたことを繰り返し聞く「聞き返し」が重要だと述べます。このスキルは、相手の話しを正確に理解するために必要なこと。
聞き返しの練習をする際は、話し手の言葉をそのまま使わない様にするのがポイントです。自分なりに解釈してから別の言葉で伝えると、真剣度が伝わります。

05.
ボディーランゲージも
会話のうち!?

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話を聞いている時の、自分のジャスチャーや顔の表情には気を配りましょう。
腕を組まずアイコンタクトを適宜行い、話し手に体を向けることで印象はガラッと変わります。

06.
マイナスな批判は絶対にしない

相手が誰であれ、視野を広く持ちそこから学ぶ姿勢を持ちましょう。最初から話を聞いても無駄だと思っている聞き手に、話したいと思う人はいません。
マイナスな意見や批判は言わず、相手の立場に立って話を聞きましょう。だからといって、自分の意見を変える必要はありません。

07.
質問以外に口を開かない

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話を理解するための質問以外は、黙っていましょう。たとえ会話が詰まったとしても、相手を思って話しをしないように。知らずのうちに、自分が中心となって話すことになりかねません。

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