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オトナ女子に捧ぐ、この秋食べたい本格スイーツ

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おいしいスイーツを食べる瞬間の、身体がふわりと浮かぶような幸福感がたまらない。
疲れた日のご褒美や、休日のティータイムにどんなスイーツをチョイスするか、考えるだけで楽しくなります。スイーツは毎日頑張っている自分へのご褒美だからこそ、職人が手間暇かけて仕上げた本格スイーツを選びたい。
今回は、この秋に食べたい、本格パティスリーのスイーツを紹介します。

ほんのりラムが香る、秋のエクレア

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エクレール・オ・マロン/360円(税抜)
代官山から恵比寿へ抜ける駒沢通りにある『パティスリー・レザネフォール』は、センスのいいクラシックモダンなスイーツが大評判のパティスリー。
なかでも目をひくのは菊池シェフがおすすめする、この秋限定の「エクレール・オ・マロン」
ほんのりラムが香る栗のクレームディプロマットにマロングラッセが入ったエクレアは、熊本産マロンクリームとミルクチョコレートがアクセント。
フランス菓子を代表するエクレアが、秋の風味を堪能できます。
パティスリー・レザネフォール
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-21-3
TEL:03-6455-0141
営業時間:10:00ー22:00(定休日/不定休)

いつものモンブランが、秋だけパンプキンバージョン

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パンプキン・モンブラン/500円(税抜)
フランス人シェフ、サントス氏が都内に展開する『エコール・クリオロ』は、本格パティスリーから親しみやすいアイテムまで、まさに日本とフランスのいいとこどりをしたラインナップが光る人気店。
そのなかでも定評のある「モンブラン」が、この秋「パンプキン・モンブラン」となり新登場。かぼちゃのペーストをくわえた生クリームをベースに、蒸したかぼちゃの果肉、かぼちゃのクリームを加えた、まさにかぼちゃ尽くしの仕上がり。
凍らせたメープルジュレを中に仕込むことで、味にアクセントが生まれ、最後まで飽きることなく味わうことができます。
エコール・クリオロ
東京千川本店、中目黒店など都内に数店舗展開。

芸術の秋!? 舌で感じる素材のマリアージュ

151019_autumsweets_03.jpgかぼちゃのババ/520円(税抜)
新進気鋭のパティシエとしても注目される中山シェフが、この秋発表した「かぼちゃのババ」は、カシスとかぼちゃの組み合わせが斬新な季節限定の逸品。
レモン、バニラ、オレンジのシロップをしみこませたババ生地(ブリオッシュ)に濃厚なかぼちゃソースを添えることで秋の味覚を表現。
ベースのミルクチョコレートがしっかりと甘みを強調するも、あわせたカシスソースの濃厚な味わいは、オトナ女子の味覚をくすぐる最高のハーモニー。
ババというのは、フランスやイタリアの名物焼き菓子。伝統的なスイーツグラスに盛り付けることでモダンに表現するのが、中山シェフの芸術的センスがきらりと光るポイント。
ありそうでなかったカシスとかぼちゃのマリアージュは、一度食べたら忘れられなくなるかも。
中山シェフのスイーツを楽しめる『エクラデジュール』はイートインスペースもあるので、その場で楽しむこともできます。
『エクラデジュール』
住所:東京都江東区 東陽4丁目8-21 TKS第2ビル
TEL:03‐6666‐6151
営業時間:10:00ー20:00(定休日/水曜)
秋もいよいよ深まり、この時期ならではの旬なパティスリーが揃ってきました。
この時期ならではのスイーツを求めて少し足を伸ばせば、新たなお気に入りの逸品に出合えるかもしれません。


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