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失敗したらやり直せばいい。素直に信じるバカ力が美へ導く

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こんにちは、臨床心理士の山名裕子です。
前回、美しくあるために必要なバカ力(ばかりょく)」を紹介しました。バカ力はストレスフルな毎日をユーモラスに変える力のことで、磨くことで周囲から愛され、美しくなる近道になります。
今回は、その「バカ力」がもたらす、ダイエットやスキンケアへの影響についてのお話です。

スポンジのように吸収するから効果が出やすい!

「わたしにはどうせ無理……」「ダイエットは向いてない」と1度や2度失敗しただけで決めつけていませんか。
諦めて行動や可能性の幅を狭めてしまうと、本来であれば成功するものだって、失敗に変わってしまうこともあるんです。「バカ力」がある人は、素直に信じて取り組むので成功の可能性が高まります
同じことにチャレンジしても効果が出やすく、アドバイスもシンプルに受け止めて全力でトライするので成長も早いです。
ダイエットに効く飲み物と聞けば、「本当だ、なんとなく痩せてきている気がする」と良いイメージングを持ちダイエットに前向き。奇跡の美容液と聞けば、「潤え~!」と理想の美肌を素直に想像できるので早く効果を実感できます。
これを「プラセボ効果」と言い、偽薬であっても「効く」と信じることで症状が改善されたり、効果を高めたりするんです。

失敗は無駄じゃない。やり直せばいいだけ

また、「バカ力」を身につけると、たとえ失敗したとしても「無駄なことをした」と思わず、自分に合わないことに気づけたことに感謝し、次の方法に切り替えることができます。

失敗するときもあります。それが普通です。チベットにはこういう格言があります。「9回しくじったら9回やり直せばいい」

これはダライ・ラマの言葉。失敗に気づけたことに、大きな意味があります。どんなのことにも、向き不向きがありますし、合う合わないがあるのは当たり前。
一見無駄のように感じる経験をすることも、成長のためには大切です。
また、すぐに効果がでないものがほとんどなので、早々に投げ出してしまうと自分の可能性を狭めてしまうことになるので注意しましょう。できる範囲で、まずは続けてみることがポイント

根拠のない自信を持てる力

日本には謙遜の文化があるので、「自分に自信があるか?」と聞かれると「自信がない」と口にする人が多い印象です。
自信がない人は、いくら社会的地位があり豊かな生活を送っていてもこころが満たされず、他人の評価を過度に気にします。自分のこころに耳を傾けることをしない人は、本当の意味での満足を得られることができないのです。
ただただ痩せることに必死な女性、芸能人やモデルにいかに近づくかということに夢中になりすぎている人が増えていますが、「自分らしさ」を忘れていませんか。他者の価値観に委ねて、一喜一憂する必要はありません。
自分のなかに自分の評価軸を持ち、自分でしか気づけない魅力をたくさん探しましょう
「今何をしたいか?」を大事にし、小さな成功体験を重ねていくことが、自信につながる一歩になります。根拠がない自信を持つことも、バカ力のひとつ。
自信を持つことが、キラキラと輝く女性になる近道ではないでしょうか。
image via Shutterstock


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