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【深ヨミ】NMB48『Must be now』、関西と関東のセールスTOP3

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 10月19日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”では、NMB48のニューシングル『Must be now』がリリース初週に8.7万枚を売上げトップの座を射止めた。

 『Must be now』は、NMB48が10月7日にリリースした13thシングルで、圧倒的な数字を出し1位に。また総合チャート“HOT 100”でも見事TOPを獲得し2冠を達成した。NMB48と言えば大阪を拠点に活動を行っているグループ。当然関西でセールスを伸ばしていると考えられるが多くのアーティストの場合関東での売上げが高い傾向がある。今作での関西における売上げはどうなっているのか。SoundScan Japanのセールスデータから関西と関東の店舗での売上げの順位を調査した。

関西
1位:大阪 8800枚
2位:兵庫 3000枚
3位:京都 1400枚
関東
1位:東京 7400枚
2位:神奈川 3000枚
3位:埼玉 2700枚

 全体の1位は彼女たちのお膝元大阪で2位に東京が入った。そして、それぞれのTOP3の合計はほぼ同数になっている。この結果を見るとNMB48は関西と関東両方で同等の支持を集めていると言えるだろう。

(※劇場盤は除く。各数字は会場販売を含まない推定売上枚数)

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