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『アベンジャーズ』シリーズでハルク役のマーク・ラファロ、『マイティ・ソー』シリーズ最新作に出演交渉中

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マーク・ラファロが、マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズ最新作『Thor: Ragnarok(原題)』に、クリス・ヘムズワースが演じる主役ソーの相手役となるハルクことブルース・バナー役で出演する最終交渉に入っていることを複数の情報筋が確認した。

吸血鬼のパロディー映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』で脚本と監督を務めたタイカ・ワイティティが、2016年に製作を開始する『Thor: Ragnarok(原題)』の監督に就任したばかりだ。

トム・ヒドルストンがロキ役として、また、ジェイミー・アレクサンダーがシフ役としてそれぞれ再演する予定だ。

同作の脚本は、クリストファー・ヨスト、クレイグ・カイルが担当する。ヨストは、『マイティ・ソー』シリーズ2作目『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』で共同脚本家を務めた。

映画の舞台が地球やソーの故郷であるアスガルド以外の場所になること以外は、ストーリーの詳細は不明瞭なままだ。同作でラファロがハルクとして登場するのは、映画『アベンジャーズ』シリーズ以外では初めてとなる。同作でハルクがどのようにストーリーに関わるのかどうかは現在のところ分かっていない。

ハルクの単独出演作である2008年に公開された『インクレディブル・ハルク』では、エドワード・ノートンがハルク役を主演したが、『アベンジャーズ』シリーズ1作目の製作を開始する前に、ラファロがノートンの後任に就いた。

『Thor: Ragnarok(原題)』は、マーベル・スタジオの製作社長ケヴィン・ファイギがプロデューサーを務め、2017年11月3日に米劇場公開となる。

ラファロの次回作は、『グランド・イリュージョン』の続編となる『Now You See Me 2(原題)』に続いて、米映画製作会社オープン・ロード・フィルムズによる『Spotlight(原題)』が控えている。ラファロは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、ブリルスタイン・エンタテインメント、キース・A・クレヴァン弁護士と代理人契約を結んでいる。

このニュースはJoBlo.comが最初に報じた。

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