体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

釣った魚だけで生きていく! 新種のさかな芸人「ハットリ」をキミは知っているか?

f:id:Meshi2_Writer:20150909214106p:plain

君はこの芸人を知っているだろうか?「頭上に魚をつけて魚をテーマに活動する」という、“あの某タレント兼大学准教授”とモロ被りのイバラの道を歩んでいるこの芸人を……。そして「自分で釣った魚以外食べない」などという、某伝説達成テレビ番組も真っ青な超過酷な挑戦に、自主的に、というか勝手に取り組んでいることを。

男の名はさかな芸人『ハットリ』27歳

f:id:Meshi2_Writer:20150909220330j:plain

早稲田大学在学中、劇団ひとり・バカリズムの様な才気溢れる一人芸に憧れセンス系芸人を志すも、学内でのネタ披露では安定の“ゼロ笑い”。しかし、ある時にダイビングサークルの余興でやった魚を使った替え歌が“ややウケ”した時の喜びが彼の人生を大きく変えることに。

f:id:Meshi2_Writer:20150909220438j:plain

「オ、オレにはSAKANAしかないんです…(涙)」

これを機に、当初の憧れとはほど遠い“魚キャラ芸人”として活動を始めたハットリは、釣り好きも高じて2014年に難関とされる「日本さかな検定1級」に合格。

そしてさらには、魚キャラの大大パイセンである“あの某タレント兼大学准教授”(以降:Sクンさん)にひょんな事から対面する機会も!

その時の感想は……

f:id:Meshi2_Writer:20150909220644j:plain

「芸人ではなく、Sクンさんに弟子入りしたい!」

もはや“笑い”より“魚”への愛が深まってしまった男が、憧れのSクンさんの“さかな愛”に少しでも近づく為に行った『過酷な魚企画挑戦記』を以下で紹介したい。

※この記事では、当時ハットリが実際にスマホで撮った写真を掲載しています。粗いものもありますが、ハットリの挑戦をリアルに感じてください!

挑戦① 1ヶ月間、自分で釣って調理した魚しか食べない

挑戦の舞台に選んだのは、Sクンさんの地元・千葉県館山市

f:id:Meshi2_Writer:20150909225554j:plain

2014年1月1日。日付が変わり年が明けた瞬間から、この挑戦は始まった。

(ここだけの話、長い挑戦で魚が嫌いになってしまう不安からか、直前の1週間はカップラーメンばかりを食べたらしい。もちろんシーフード味以外)

1 2 3 4 5 6 7 8次のページ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy