体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

付き合ってはいけない有害な人たち「10の共通点」

00846074

「有害な人間は、あなたから多くの時間とエネルギーを奪う。さらに、不必要に物事を複雑化し、争いをも生み出すのです」
そう警鐘を鳴らすのは、「TalentSmart」の共同設立者Travis Bradberry氏。この記事では、付き合いを避けるべき人の具体的な特徴が紹介されています。
きっと、彼らと接していても、あなたには何の得もありません。今すぐ関わりを絶ったほうが賢明でしょう。

01.
とにかく、
“他人の噂”が好きなタイプ

_320401394

「素晴らしい心はアイデアについて話し、普通の心は出来事について話します。そして、小さな心は人々について話すのです」-エレノア・ルーズベルト

噂好きな人は、他人の不幸に喜びを見出します。特定の誰かや専門家の失言を話題にするのは楽しいかもしれませんが、時間が経てば疲れや不快感につながるでしょう。場合によっては、他人を傷つけることにもなりかねません。
他人の不幸をネタにし、時間を無駄にするよりも、ポジティブなことに目を向け、興味深い人たちから多くを学びましょう。

02.
どうにも、感情が
コントロールできないタイプ

世の中には、感情のコントロールができない人もいます。彼らはあなたに暴言を吐き、自分の感情を投影させようとするはず。自分の不調の原因の1つは、「あなた」だと考えているのです。
このようなタイプの人間と関わらないようにすることは困難。なぜなら彼らは感情がコントロールできないため、あなたが彼らを可哀想だと思ってしまうから。でも、彼らは感情のはけ口として、あなたを利用しているだけです。何があっても関わらないように。

03.
“被害者意識”タイプ

000033268810_Large

このタイプの人間を特定することは難しい。なぜなら、最初はあなたも、彼らの問題に対して共感を抱いてしまうからです。しかし、時間の経過とともに、彼らがいつも“求めてばかりいる人間”だと気づき始めます。被害者タイプの人間は、積極的に自分の責任を押しのけ、難しい事態に直面するたびに自分自身で障害を作り出す。困難な状況を、自分を成長させるチャンスだとは考えません。
このような古いことわざがあります。「痛みは避けられないが、苦しみは自分次第だ」。この言葉は被害者タイプの人間を実によく捉えていると言えるでしょう。そう、彼らは常に苦しむことを選んでいるのです。

04.
人間関係には興味がなく、
人と距離を置くタイプ

このタイプの人間に距離を置かれることで、あなたは落ち込んでしまうはず。一緒にいると、まるで自分が1人ぼっちになったかのように感じるでしょう。
これは、彼らが「他人とのつながりは何の意味もない」と考えるために発生すること。あなたは単に、彼らの自尊心を維持するための道具なのです。

05.
他人と比べてばかりで、
嫉妬するタイプ

Envy woman
1 2 3次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。