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飲むと恋が叶う”水”3選

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飲んだり身を清めたりすると、パワーを授かるとされる霊水。中には恋の願いを叶えてくれる霊水も存在するという。そこでプロのリサーチャーさんに、恋が叶うと言われている霊水3つを教えてもらった。

恋之水神社の「恋の水」

愛知県にある「恋之水神社」の「恋の水」は、延命の神水として万病に効くと言われている。平安時代に、桜姫が恋人の病を治すためにこの地を訪れたが、水にたどりつけぬまま息途絶えたという伝説があり、その哀しい恋物語から「縁結びの神社」としても信仰されている。

また、紙コップに願いごとを書き、神社境内から湧き出る「恋の水」をくみ入れ、その紙コップを供えてお参りすると、願いが叶うと言われている。

勝鬘院の「愛染めの霊水」

大阪にある「勝鬘院(しょうまんいん)」は、「縁結びの愛染さん」として親しまれている。ここにある愛染明王(あいぜんみょうおう)は、良縁成就・結婚成就・夫婦円満において仏教神の中で最強とも言われている。

境内には「愛染かつらの木」があり、かつらの木にノウゼンカズラのツルが巻きついている姿から、「恋愛成就・夫婦和合の霊木」として崇められている。さらに、境内には「愛染めの霊水」もあり、この水を飲むと恋が叶うと言い伝えられている。

息栖神社の「忍潮井」

茨城県にある「息栖(いきす)神社」は、鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ、古くから信仰を集めてきた由緒ある神社だ。ここには武神たちを乗せていた、「天鳥舟(あめのとりふね)」という船の神様が祭られている。

この神社の大鳥居の両脇に、日本三霊泉の一つである「忍潮井(おしおい)」がある。1000年以上もの間、清水を湧き出し続けてきた二つの大きな井戸だ。それぞれの井戸の水底には瓶があり、「男瓶」「女瓶」と呼ばれている。そして、女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと、ふたりは結ばれるという言い伝えがある。

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