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映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ最新作、2016年9月に劇場公開

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映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの最新作となる映画『Bridget Jones’s Baby(原題)』の公開日(米国)が決まった。

ロマンティック・コメディとして人気を博す同シリーズの続編は、米ソニー・ピクチャーズ傘下のスクリーン・ジェムズが手掛けるモリス・チェスナット主演のホラー映画『When the Bough Breaks(原題)』にぶつける形で、2016年9月16日に公開される。

米ユニバーサルが配給を担当し、ワーキング・タイトル・フィルムズが製作を手掛ける本作は、オリジナル版で主演を務めたレニー・ゼルウィガーの演じる、傷ついた出来事を日記に書きとめる癖のある独身女性ブリジットを呼び戻す作品だ。コリン・ファースが演じた、彼女の気を引くことを楽しむマーク・ダーシーもスクリーンに戻ってくる。また、ABCの医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』で“McDreamy(マクドリーミー/夢に見るほどのいい男)”の異名を持つ医師、デレク・シェパードを演じたパトリック・デンプシーもキャストに加わる。映画のタイトルが示す通り、物語はブリジットが予期せぬ妊娠に気づくところから始まる。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズが最後に公開されてから10年以上が経ち、最近ではゼルウィガーをスクリーンで見る機会も珍しい。それでもなお、同シリーズは既に公開された2作品で、全世界で5億ドルを超える興行総収入を得た非常に人気のある作品だ。さらに、ゼルウィガーの最も当たり役でもあり、オスカーで3度のノミネートのうち最初の作品である。

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