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そこのアナタ、意識高過ぎて「面倒くさい女」になってな〜い? #オネエ調べ

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最近、FacebookやInstagramなどのSNSで、すご〜く鼻につく投稿。「私って、意識が高いでしょアピール」。
たとえば、優れた健康法や美容法、素敵な生きかた、知的欲求の高さ……などの素敵ライフを必死でアピールしている人たちのことよ〜。
「毎日を大事に生きてるの。地球に優しく自分に厳しく……」てなことを、なんとなくポエティックに書いてる人、結構多くない?
SNSは好きなように活用すればいいけど、なんだかさあ、意識が高過ぎて「自分がやっていることはぜ〜んぶ正義!」みたいになっちゃってる人って、人の意見を受け入れなさそうな「超面倒い人」のニオイがぷんぷんしちゃうのよね〜。

意識高い系女子のSNS

たとえば「調味料や食材は無添加・無農薬で、作った人の顔が見えるものだけしか使用しません」とかね。
なんだかげんなりして「ああ、そうですか。勝手にどうぞ」とポテチをバリバリ食べたくなっちゃうのよね。
こんな人にはやたらなものをプレゼントできないし、一緒にごはん食べに行くのもなんだか面倒だわよ。
男性だって「どんな店に連れていったら満足するのか、なにをプレゼントしたらよろこんでくれるのかわからなくて困る」と敬遠するに違いないわ。

嫌われる「意識高い系」の人って?

意識高い系の人って「きちんとしている人」という印象を与える一方で、「癒されない感」が満載なのよね〜。
自覚がないのかもしれないけれど、他人の考えや「できない人」の気持ちに寄り添うことができないから、知らず知らずのうちにどっぷりと疲れさせてしまうのよ。
たとえば「そんなの食べてちゃダメよ。栄養はね、この順番でとらないと(以下ウンチク)」「器も○○焼きにこだわっているの。雑貨屋で買った食器? だって素材にどんな薬品が使われているかわからないから、使うの怖くない?」 などなど、他人が好きでやっていることを「自分の考えとは違う」という理由でバッサリ否定しちゃうし。
勝手に自分だけ意識高めていればいいものを、他人を否定して、「あなたも私レベルの高さまで来るべきよ」と強引に誘ってしまうところが、なんとも鬱陶しいのよね〜。

「ザーマスおばさん」予備軍

先日、ある男性がこんなことを言ってたわ。
「意識高い系女子や完璧主義の女性って、しっかりしているとは思うけど、癒されないから異性として魅力を感じにくいんだよね。それにもしも家庭を持ったとしたら、教育ママやザーマスおばさんになりそうで……そそられない(笑)」。

ズボラにはならない意識の高さって?

では、どういう内容ならば「ズボラに見えず、きちんと感がありながら癒しオーラ漂う投稿になるのか」を考えてみたのね。
で、出た結果がこれ。「タグづけを上手に活用する方法」
意識高い系女子がわざわざ脱力している感じの投稿をすると逆にあざとく感じるので、「時々ほっこり」のアピールをするために、誰かの投稿にあえてタグづけされて、違う一面を覗かせるの。
これはこれであざといけれど(笑)、でも自分でわざとらしい投稿をするよりかはマシよ。
ほかの人の投稿にタグづけされた自然な笑顔を見ると、「なんだ、この人も友だちの前では、こんな風に優しい顔をするんだな」とほっこりとした気持ちになれるのよね。

他人任せで「脱力」する

意識高い系女子は、自分では「脱力のしどころ」がわからないんだと思うわ。
だから本当に脱力しているところは他人まかせにしてみると、トータルでバランスがとれてくるのよ。
とにかく「意識高い自慢」の投稿は、案外人を疲れさせるという自覚が必要よ。本気で気をつけて。
image via Shutterstock


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