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映画『ダイ・ハード』シリーズ6作目、レン・ワイズマン監督と交渉中

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米20世紀フォックスは、初作の公開から27年になる映画『ダイ・ハード』シリーズの6作目についてレン・ワイズマンと監督・製作の交渉をしている。

また、映画『トランスフォーマー』シリーズを手掛けたロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが製作に加わる。最新作は1979年のニューヨークを舞台に、若かりしジョン・マクレーンに焦点を当てたストーリーとなる。これまでマクレーン役を演じてきたブルース・ウィリスは、現在のマクレーンとしてこの作品にナレーションで出演する予定だ。

ウィリスはまだ契約書にサインしていない。ウィリスとディ・ボナヴェンチュラは、映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』で一緒に仕事をしている。

この新作のタイトルは『Die Hard:Year One(原題)』となり、3作目から5作目と同様にシリーズを表す数字は表記されていない(原題に関して。邦題には数字が付いている)。

ワイズマン監督は2007年に公開されたシリーズ4作目の『ダイ・ハード4.0』で監督を務め、全世界の興行収入は3億8300万ドルに達した。2013年公開されたジョン・ムーア監督のシリーズ5作目『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の興行成績は3億400万ドルだった。

1988年に公開されたシリーズ1作目の映画『ダイ・ハード』はジョン・マクティアナン監督、続く1990年の映画『ダイ・ハード2』はレニー・ハーリン監督、そして1995年の映画『ダイ・ハード3』はマクティアナン監督が再び手掛けた。

ワイズマン監督は、映画『アンダーワールド』シリーズの最初の2作品、及び2012年に公開された映画『トータル・リコール』の監督を務めた。彼は、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。

ディ・ボナヴェンチュラは映画『トランスフォーマー』シリーズと映画『G.I.ジョー』シリーズをプロデュースしてきたことで知られている。

このニュースはデッドライン ハリウッド(Deadline Hollywood)が最初に報じた。

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