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世界中でトモダチをつくる世界一周の旅のはじまりは海外留学から

生活・趣味
Photo credit: Minami Matsumoto

Photo credit: Manami Matsumoto

こんにちは! 世界旅レポーターのまなみです。
人類が大好きな私は世界中に友達をつくるという夢を叶えるために、世界一周の旅にチャレンジしました。まずは、海外留学のEFを通じて、ニューヨークへ4週間留学し、その後1年かけて中米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、中東、アジアと、30カ国、4つの島をまわり、新しい出会いを満喫しました。

私の旅のスタイルは、行く国すら決まっていないアドリブ旅。現地で出会った人の家に宿泊したり、そこから新しい目的地を探したり…。言葉では言い表すことができないほどの素晴らしい出会いの連続でした。そんな経験ができたのも、最初にチャレンジしたニューヨーク留学を経験したからこそ。そこで今回は、私のニューヨーク留学についてご紹介します。

同時に夢を叶えちゃおう!

実は私は学生ではなく社会人。せっかく会社を辞めて世界一周を決意したので、まずは昔から考えていた海外留学から始めようと思いました。私にとって、理想の留学のポイントは2つ。

「世界中から生徒が集まってきていること」
「広大なキャンパスがあるところ」

この条件にピタリとハマったのが、EFニューヨーク校でした。湖や森林の中に堂々とそびえ立つキャンパスの写真をみた瞬間に一目惚れ。すぐに行くことを決意しました。

渡航先が決まれば、後はそこに向かうのみなのですが、当時の私の英語レベルは英検5級! このままでは友達も作れない…。そこで、自分を奮い立たせ、出発までの準備期間で、以下の3つの方法で英語力UPに取り組みました。英語学習に苦戦している皆さん、ぜひ試してみてください。

①ディズニーなどの映画を英語音声で何回も見る。
②お気に入りの洋楽を歌えるようになるまで練習する。
③英語会話帳を買い、会話表現を丸暗記する。

とにかく、毎日毎日これらを繰り返すことで、苦手意識のあった英語に慣れていったのを今でも覚えています。それと同時に、いよいよ私の海外留学、つまり世界一周の第一歩がスタートしたのを実感し、ワクワクしていました。

Photo credit: EF Education First

Photo credit: EF Education First

憧れが詰まったグローバル空間へ

EFニューヨーク校は100ヵ国以上の国から1,000人以上の学生が集まり、同じキャンパス内に通うマンモス校。様々な国の学生たちがキャンパスに溢れかえっているため、初対面の相手とは「どこの国から来たの?」がお決まりの挨拶。入学初日は、自分のイメージしていた様々な国の学生たちと触れ合えるグローバル空間にいることが本当に嬉しく、ワクワクが止まりませんでした。

「1日に10人以上の友達を作ろう!」という目標を胸に、校内で会う人会う人に積極的に話しかけていきました。キャンパス内で出会った新しい友達のことをもっと知りたいという気持ちが常に溢れ、つたない英語でも、とにかく一生懸命話しかけました。すると、みんな最後まで一生懸命に笑顔で聞いてくれるのです。「文法が間違えていたら恥ずかしい」。そんなことを気にするより、相手に「伝えようとする気持ち」がなにより大切なのだと実感しました。

Photo credit: Manami Matsumoto
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