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話さないほうがマシ! おもしろくても飲み会で敬遠される女性

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飲み会や複数人数が集まる場では、どうしても「何か話さなきゃ」と思ったり「盛り上げないと!」と思いますが、男性は、女性に対して話のおもしろさを求めていません。
むしろ「男性のほうがおもしろくあるべき」「盛り上げるべき」と思っているので、無理に前に出る必要はないのです。

笑いながら話す

自分では「おもしろいと思われるように努力している」と思っていても、周りからすると全然そうではないこともあり得ます。
楽しい雰囲気を出そうとして、ついつい笑いながら話してしまうことがありますが、TPOをわきまえないと、ただの空気を読めない人と思われてしまうことも。
相槌として笑顔を交えて話すのはいいことですが、なんでもかんでも笑って対応するというのは考えものです。

毒舌

「毒舌の人=おもしろい」と思われがちですが、一歩間違えれば怖い人です。
周りの人からすると、「自分も毒舌のターゲットにされるかも……」という怖さがあるので、距離を取られてしまうことも。
ネタにされると思うと、プライベートのことや真剣な悩みは話せないと思われてしまいまい、上辺だけの会話になってしまいます。
毒舌が受けるのは、芸能人だからだと心得ておきましょう。

話を取ってしまう

誰しもひとつくらい「聞いてほしい自分の話」を持っていますが、多人数の場では控えるべきです。
とくに、「とにかく話をしたいがために人の会話を取る女性」は最悪。話を横取りされた人にも、聞いている人たちにも悪い印象を与えてしまいます。
たとえば「こないだ○○で飲み会があって」と話し出した人に、「あー。○○かー、最近行ってないな。けっこういいお店だよね。前はよく行ったんだけど、2年前だったかな〜」などと、最初に相槌と思わせて話を取るのです。
こういう人は「話題泥棒」と呼ばれて嫌われてしまいます。
こんなことを繰り返していると、周りの人からも「続きが聞きたかったのに……」と引かれてしまいます。

相槌上手が好印象になる

男性から「君は話がうまいからつきあおう」とはならないので、話がうまくある必要はありません。
たとえおもしろい話ができたとしても、やっぱり男性は自分のおもしろい話で盛り上げたいし、それで女性に笑ってほしいものです。
みんなの話を楽しそうに聞いているだけでOK。
率先して話題に入りたいのなら、相槌をいち早く打ったり、「それでそれで?」と合の手を入れるだけで、話をたくさんしている印象になります。
image via Shutterstock


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