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【独占記事】メディア王の息子ラクマン・マードックがロサンゼルスの高級住宅地にある邸宅を秘かに購入

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この情報は、プラチナム・トライアングル不動産の内部関係者である不動産売買セールスのピーターから本紙ヴァラエティが掴んだ。

多様なマスメディアを傘下に収める世界的に巨大な複合企業であるニューズ・コーポレーションの共同チェアマンに新たに着任したラクマン・マードックは、米21世紀フォックスのエグゼクティヴ・チェアマンでもあり、また、父親ルパート・マードックが築いたメディア帝国の後継者で法廷相続人でもあると言われている。ラクマンは、秘かに、ロサンゼルスの高級住宅地ブレントウッドの静観な地域にある邸宅を、1250万ドルで一般市場に出ない水面下の取引で購入したようだ。

ゴシップでは、ラクランと、モデルでテレビプレゼンテーターの妻であるサラ・オハラは、マンデヴィル・キャニオン地域の南側にあるプライベートエリア道路の終着地の2.3エーカーの地域の購入を決め、さらに、不動産登録情報によると、実際に購入された邸宅はラクランのイニシャルを企業名にしたシドニー拠点の会社を通じて入手されたようだが、その決断の前には、ベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻が住んでいた4500万ドルの市場未公開物件を内見しに行ったという噂もあった。

ラクランが獲得した不動産物件は、2013年の終わり頃に1200万ドルよりほんのわずか下回った金額で市場で売りに出されていたのが最後だった。当時の資料によると、その邸宅は、さり気なく豪華な6000スクエアフィート以上の広さで、カリフォルニアで著名な大邸宅を専門とするエキスパートのクリフ・メイによるオリジナルのデザインが施され、家族用の3つのベッドルームエリア、ゲスト用の2つのベッドルームエリアとゲストハウスで構成されている。

リビングルームには、ガラスでできた一枚壁に取り付けられた暖炉と、ビールサーバー付きのシンクのあるバー、ウォークイン可能なワインセラーが備え付けられている。フォーマルなダイニングルームは、高価な装飾のある食事のできるキッチンにつながり、階段を下ると映画観賞用のスクリーンがボタンひとつで天井から降りてくるメディアラウンジにつながる。美しい山と渓谷の景色が広がる1階は、台形のデザインのスイミングプールときれいに刈られた広々とした芝生の庭があり、オーガニックガーデンや丘の斜面にある小さなワイン用のブドウ畑、イタリアのアルフレスコで作られたピザ釜、つる植物に優雅に覆われたダイニングパティオがある。

ラクラン一家は、長らくシドニーを本拠地としていた。シドニーでは、2009年におよそ2100万ドルで購入した超高級郊外地のベルヴュー・ヒルにあるジョージ王朝時代スタイルの大豪邸であるル・マノワールを所有している。

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