ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

新作ドラマ『DC Legends of Tomorrow(原題)』は“完全に常軌を逸した”作品に

DATE:
  • ガジェット通信を≫

テレビドラマ『DC Legends of Tomorrow(原題)』に求められるハードルは高い。DCコミックスを原作とするCWテレビジョン・ネットワークの最新作だ。10月11日のニューヨーク・コミコンにおいて、米ワーナー・ブラザース・テレビジョンはスタジオが行ったプレゼンテーションの中でミッドシーズン・シリーズの一部分を先行上映した。

テレビドラマ『THE FLASH/フラッシュ』とテレビドラマ『ARROW/アロー』の成功のおかげで、過去2年間でCWテレビジョンネットワークの業績は好転した。『DC Legends of Tomorrow(原題)』は、『THE FLASH/フラッシュ』と『ARROW/アロー』の物語の一部だ。物語では、地球だけでなくすべての時を崩壊させようとたくらむ悪を止めるためにタッグを組んだDCのヒーローと悪役らのグループを追う。

本作に出演しているブランドン・ラウス、アーサー・ダーヴィル、シアラ・レニー、そしてエグゼクティヴ・プロデューサー兼ショーランナー(番組責任者)のフィル・クレマーがシリーズの展望について語った。

「本作は、特定の時間や場所ごとに、それぞれ独立した作品にブレークダウンできるほどの壮大なドラマ・シリーズです。私たちは作品の中で、70年代の冷戦やファシズム、テロリズムといったものに出会います。それはもう、完全に常軌を逸しています」(クレマー)。

クレマーは、キャストの素晴らしさのお蔭でパイロット版の執筆は容易だったと語り、「私は彼らの素晴らしさをよく知っていました。そのことが、作品をより豊かなものにしてくれました」と述べた。

『DC Legends of Tomorrow(原題)』はボナンザ・プロダクションズ、バーランティ・プロダクションズ、米ワーナー・ブラザース・テレビジョンが手掛ける。エグゼクティヴ・プロデューサーには、グレッグ・バーランティ(映画『グリーン・ランタン』、テレビドラマ『ブラザーズ&シスターズ』)、マーク・グッゲンハイム(テレビドラマ『弁護士イーライのふしぎな日常』)、アンドリュー・クライスバーグ、サラ・シェクターらが就任する。

会場に集まった人々の前では、『DC Legends of Tomorrow(原題)』に先立ち、『ARROW/アロー』の新シーズンの映像と、『THE FLASH/フラッシュ』の新シーズンの映像も披露された。

こちらが『ARROW/アロー』の映像:

続いてこちらが『THE FLASH/フラッシュ』:

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP