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創業50周年の老舗が仕立てた、「大人のランドセル」。欲しい・・・

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小学生のマストアイテム、ランドセル。6年間を共に過ごす、かけがえのない“相棒”です。が、中学生になると、まったく使われず押入れに眠るのがオチ。ましてや、大人が使うことなんて普通は考えられませんよね。
でも、こんなにシブい一品なら、話は別ではないでしょうか?

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これは、株式会社土屋鞄製造所が、創業以来培ってきたランドセルづくりの技術を活かし、上質な革で仕立てた「OTONA RANDSEL」。同社の創業50周年プロジェクトとして、新たなビジネススタイルの提案をすべく制作した、大人の毎日に寄り添える品格漂う仕事鞄です。

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ランドセルづくりの技術に加え、ダレスバッグなどの鞄づくりの技術、またそれぞれの修理のノウハウを持つ土屋鞄だからこそ、生み出されるつくりや形、美しさを表現。無駄を省いたシンプルなフォルムに、子ども用ランドセルの丈夫さが、しっかりと備わっています。

では、その4つのこだわりを説明していきましょう!

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01.
圧倒的な背負い心地の良さ

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背中のぷっくりとした盛り感や肩ベルトのクッションは、ランドセル独特の技術が集結している部分。背中に当たる盛りは3段階。最も高い腰の位置で荷物を支えることで、よりフィットした背負い心地を体感できます。U字の内側部分は一段低く設計してあるため、通気性が良く、背中に熱がこもりにくい構造。

02.
大人の背中に馴染む
美しい箱型

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書類などの荷物を綺麗に持ち運ぶことができるランドセルの箱型。大人の背中に馴染むバランスを考慮し、マチ幅はスリムに。身体にそった縦長で、A4クリアファイルが縦にすっぽり収まるサイズ。丸みの少ないすっきりとしたシルエットに仕上げるため、ミシンの改良や漉き方の調整などを重ねました。

03.
贅沢な革使いと仕立て
革の特性を活かした作り込み

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