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丁寧な暮らしを「一人暮らし」で実現するための5つの習慣

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一人暮らしをはじめて、「丁寧な暮らし」に憧れていても、何をすれば理想の生活に近づけるのか、わからない人もいるでしょう。そこで、一人暮らしで実践しやすい丁寧な暮らしを実現するための習慣をまとめてみました。

01.
自炊をして
常備菜をストックする

一人暮らしで時間のあるときは料理をしようとするものの、毎日となると仕事やバイトの忙しさ等から、調理にかける時間がとれない人もいるでしょう。休日など時間に余裕のあるときに、常備菜をつくってストックしておくと、メインとなる一品をつくるだけで夕飯ができあがります。また、ときにはレトルト食品で済ませる日にも、手作りの一品があることで、栄養バランスを考えた食事がとりやすいです。

常備菜はきんぴらやひじきの煮物といった和の料理に限らず、野菜を使ったピクルスやマリネもおすすすめです。また、捨ててしまいがちな大根の葉をピリ辛に炒めておくと、ごはんに合う一品になります。

02.
一人での食事も器や
テーブルコーディネートにこだわる

一人暮らしでは、自宅で自分一人での食事の機会が多いですが、鍋からそのまま食べるようなことはしていませんか。一人のときでも器やランチョンマット、カトラリーにこだわってみましょう。簡単な料理でも器にきちんと盛り付けることで、見栄えがよくなるだけではなく、ゆっくりと落ち着いて食事をする気分になれます。ついつい食べ過ぎてしまう人は、一品ずつお皿に盛り付けていくと、目でも楽しめます。

お気に入りの器やカップを用意して、朝食は毎日同じものを使って、一日のスタートを切るのもよいでしょう。

03.
キッチンや洗面台など
水まわりをこまめに掃除する

毎日掃除機やモップはかけていても、住まいの掃除で差が出るのが水まわりです。キッチンのシンクや水栓、洗面台のボウルや水栓、浴室の水栓や床、排水溝などは、こまめに掃除をしてないと、水垢がたまりやすくなります。誰かお客さんが来たときだけ掃除をしていたのでは、普段の生活がバレてしまいやすいのも水まわりといえるでしょう。日々大掛かりな掃除をするのではなく、使った後にキッチンのシンクや洗面台を拭いておくなど、ちょっとした掃除の積み重ねが大切です。

磨き上げた水栓は見ているだけで気持ちのよいものです。丁寧な暮らしを心掛けるのであれば、水まわりの掃除をこまめに行いましょう。

04.
バルコニーで
バジルなどのハーブを育てる

グリーンのある暮らしは、生活に彩を与えます。しかし、バルコニーでのガーデニングを頑張るあまり、野菜をつくって虫が大量に発生してしまうと、隣戸とのトラブルに発展する恐れがあります。

そこでおすすめなのが、バジルやイタリアンパセリ、ルッコラなどのハーブです。ハーブはプランターで簡単に育てやすく、虫がつきにくい、パスタなどの料理に活用できるので、一人暮らしのガーデニング初心者でも扱いやすい植物です。また、見た目もお洒落なのでバルコニーのコーディネートも楽しめます。少しだけ調理に使いたいときにも便利ですので、食べる楽しみもあるハーブを育ててみましょう。

05.
料理やインテリアなど
暮らしに季節を取り入れる

一年中なんでも食べられる時代になってきたとはいうものの、四季のある日本では、季節を取り入れた暮らしをしたいものです。

春には菜の花や筍、夏にはトマトやゴーヤ、秋にはサツマイモやサンマ、冬は大根やタラなど、季節の食材を使った料理をしましょう。夏にはガラスを使った器を使うなど、食器でも季節の演出はできます。

また、部屋のインテリアも季節に合わせたコーディネートを楽しみたいものです。カーテンやラグはそのままでも、クッションカバーやアートを替えるだけでも、部屋の雰囲気が変わります。

「丁寧な暮らし」とは特別なことを日々行うのではなく、1日1日を大切に暮らしていくことです。完璧な家事を目指すのではなく、丁寧な暮らしをなにげなく続けていくことで、一人暮らしの日常生活を楽しめるでしょう。

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