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蜷川実花が「道後温泉」とコラボ!これは見逃せない・・・

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道後温泉といえば、『日本書紀』にも登場する日本最古の温泉。 夏目漱石の小説『坊っちゃん』にも描かれるなど、愛媛県を代表する観光地として知られている。
そんな歴史ある土地で開催されている「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」が、2015年10月1日にグランドオープン。第3弾となる今回の作品も、大きな反響を呼ぶこと必至だ。

©mika ninagawa,Courtesy of omio Koyama Gallery

©mika ninagawa,Courtesy of omio Koyama Gallery

その目玉は、『道後温泉本館インスタレーション』。「道後温泉本館」の障子やガラスが、蜷川氏が撮影した花の写真によって彩られている。さらに、夜間はライトアップと映像の投影が施され、日中とは違った幻想的な空間へと変貌することに。

©mika ninagawa,Courtesy of omio Koyama Gallery

また、セレクトショップ「BEAMS」とのコラボレーションによるオリジナルエコバッグを道後地区限定で作成。2015年11月1日から、イベント参加者等にノベルティとして配布される予定だ。

©mika ninagawa,Courtesy of omio Koyama Gallery

そもそも、この「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」は、2014年に開催された「道後オンセナート 2014」を引き継ぐ形で展開中のもの。蜷川氏をメインアーティストに迎え、2015年5月1日から、道後地区にさまざまなアート作品が登場している。

©mika ninagawa,Courtesy of omio Koyama Gallery

道後にちなんだ椿をメインモチーフに、ホテルの洋室全体を蜷川氏の写真で覆った“HOTELHORIZONTAL 蜷川実花×道後プリンスホテル「TSUBAKI」”。ベッドカバーやリネンもこのためだけに作られたオリジナル。

©mika ninagawa,Courtesy of omio Koyama Gallery

©mika ninagawa,Courtesy of omio Koyama Gallery

“HOTEL HORIZONTAL 蜷川実花×大和屋本店「PLANT A TREE」”は、東京・目黒川の桜を撮影したシリーズ「PLANT A TREE」の写真を格式高い和室に展開したもの。襖、障子から座布団に至るまで特別なしつらえがなされており、ロビーでも蜷川氏の写真によるオリジナル・ランプシェードがお出迎え。

©mika ninagawa,Courtesy of omio Koyama Gallery

市内中心部と道後を結ぶ路面電車も、すっかり“蜷川色”。

©mika ninagawa,Courtesy of omio Koyama Gallery

このアートフェスティバルは、2016年2月29日まで開催予定。最古にして、最先端―。新たな道後温泉の魅力を、存分に体験できるはずだ。

Licensed material used with permission by TRANSIT GENERAL OFFICE INC.

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