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ここでしか食べられない「若鶏の唐揚げ」を食べるため行列ができる居酒屋 / 鳥房

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若鶏唐揚げ
時価(1000円前後)

話題になって行列ができる店は腐るほどあるが、流行やクチコミが途絶えると行列も消えてしまい、いつしか忘れられた存在になってしまう店も多々ある。おそらく、近買うご紹介する『鳥房』からは、未来永劫、行列が消えることはあるまい。

・行列が途絶えるはずがない
『鳥房』にはふたつの看板メニューがあり、ひとつは「ぽんずさし」(鳥刺し)、もうひとつは「若鶏唐揚げ」。鶏肉の生と、鶏肉の揚げ、どちらも鶏肉料理が看板メニューとなっており、どちらも絶品なのだから、行列が途絶えるはずがない。

・高くても1000円前後
ここの若鶏唐揚げには定価がなく、その日に入荷した鶏肉の質と大きさによって値段が変わる。とはいえ、高額すぎてビックリするようなことはない。平均の大きさで数百円、高くても1000円前後である。

・厨房は肉屋のフロア
ここは店頭で鶏肉を購入することができ、裏手の入り口から入ると居酒屋となっている。若鶏唐揚げを注文すると、店員さんが大きさを聞いてくるので、サイフと相談してサイズを決定。厨房は肉屋のフロアにあり、親父さんがせっせと揚げている。

・香ばしさと熱気がたまらない
目の前に出された若鶏唐揚げから放たれる、香ばしさと熱気がたまらない。ここは豪快に素手でつかんでガッツリ食べる。女子も恥ずかしいと思わず堂々と素手で食べるべし。

・どれだけ残さず食べられたか?
ここの若鶏唐揚げは間接や軟骨なども食べることができ、きれいに食べないと店員に「まだ食べられるんじゃない?」と言われることも。どれだけ残さず食べられたかによって、常連か否かが一目でわかる。

・とにかく無言になる
注意しなくてはならないのが、若鶏唐揚げがあまりにも美味しすぎて、無言になってしまう点だ。友だちや恋人と行った際は会話がなくなるので注意が必要だ。なにより、「パリパリなのに食べるととろけて肉汁になる皮」と「プリプリで食べれば食べるほど旨味エキスがあふれる肉」がうまい。

・心が落ち着く居酒屋
とはいえ、『鳥房』は一見さんでも誰でも温かく迎え入れてくれる、心が落ち着く居酒屋。もうひとつの名物「ぼんずさし」を食べつつ、鶏肉をとことん堪能してみてはいかがだろうか?

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/10/16/tori-2/

鳥房
住所: 東京都葛飾区立石7-1-3
時間: 16:00~21:00 日祝15:00~20:30
休日: 火曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13018201/

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