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人体構造の授業中、熱心な先生が大胆にも生徒の前で洋服を脱ぎだした!? 

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オランダのある中学校の授業風景が「大胆すぎる!」とFacebookやYouTubeを通じて話題沸騰。生物学の先生が、生徒たちに人体の構造を教えるため、驚きの秘策に出ました。机に上がったと思ったら…次の瞬間、生徒たちの見ている目の前で洋服を脱ぎ始めたではありませんか!

ええっ、下も脱いじゃう!?
熱心すぎる先生の大胆行動

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Biologie op Groene Hart Rijnwoude is echt supercool!!!

Posted by Groene Hart scholen on 2015年10月5日

「先生、それは行き過ぎじゃない!?」なんて、心配はご無用。自身のボディーを披露した訳ではありません。あくまで生物の授業の一環ですから。彼女のアイデアは、人体の構造がわかるプリントが施されたボディースーツで実際に、生徒たちに観察してもらおうと、自分がモデルになってみせたのです。
熱心なこの先生は、オランダGroene Hart Rijnwoude中学校の生物学教師Debby Heerkensさん。前代未聞の授業風景ですが、怒られたりしないんですか?

Omroep West」によると、Debby先生はある日、街中で筋肉の構造がプリントされたレギンスを着ている人を見かけた時に、このアイデアを閃いたんだそう。すぐさまネットで同じ商品を探し当てたDebby先生。見れば、筋肉だけでなく、内臓や骨と、他にも人体構造プリントの洋服が。一式買い揃えた彼女は、校長先生に直談判、熱心なプレゼンの末にOKをもらったんだそう。

人体の神秘を分かりやすく
“カラダを張った”授業

皮膚の下は筋肉に覆われていて、その内側には五臓六腑があって…なんて、全身を使って生徒たちに教えているのでしょうか。平面で見るよりも立体的で、実際にどこにどんな組織があるのか一目瞭然ですよね。
「このアイデアに脱帽」「子供のためを思った授業だ」など、Debby先生の授業を称賛するコメントが、学校のFacebookにずらりと並びました。

ちょっぴり刺激的なこの授業は、生徒たちにも大好評。「他の授業でも是非やってほしい」という声が多かったそうです。生徒の学ぶ意欲を引き出したアイデアはお見事。まさしく“カラダを張った”熱血授業ではないでしょうか。

 Reference:Omroep West
Licensed material used with permission by Debby  Heerkens ,Groene Hart Rijnwoude 

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